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事務職として自分らしく働くために

2014年4月22日

日々変わる要請に臨機応変に対処する柔軟性が求められる

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異動、転職、出産…。

仕事やプライベートの様々な変化と直面しながら、やりがいを持って働き続けるにはどうしたらいい?

自分らしく働いている6人の女性たちに、今の働き方に至った転機と、ON・OFFバランスを聞きました

事務職で自分らしく
強みの英語力を生かしてやりがいアップ
サッポロインターナショナル 営業部
金子恵子さん(31歳)

自分らしく働くコツは?


自分らしいON・OFFバランスの取り方は?
早朝出社で19時には帰宅。
休日は趣味の自転車を楽しむ

 サッポロインターナショナルでビールの輸出に関する貿易事務を担当する金子恵子さん。「英語で世界とつながる仕事がしたい」と決意したのは、短期留学で異文化交流の面白さに目覚めた高校時代。大学では交換留学で英語力を磨いた。留学先でワインビジネスを学んだことを機に、サッポロビールに入社。事務職としてワインの輸入業務を担当し、ワインアドバイザーの資格を取得するなど前向きに仕事に取り組んでいた。

 そんななか、“もっと英語を生かしたい”という気持ちが芽生える。転機は29歳。グループ全体の国際事業を担うサッポロインターナショナルで、貿易事務職の社内公募があった。「より英語を使った仕事ができそう」と手を挙げ、異動が実現。だが、「今までの事務仕事とは全く違い、海外の代理店と直接やり取りして、日程の交渉や数量の調整をする。自分の判断が必要な場面が多く、責任の大きさに戸惑いました」。分からないことを周囲に聞き、独学で貿易実務を学びながら必死で仕事をこなすと本来の英語力が生きるように。

 「オーダーや出荷の状況が日々変わるなか、臨機応変に対処する柔軟性が求められる。現地の代理店の希望通りに納品できたときは自信につながります。事務職ながら自分の裁量に任される仕事にやりがいを感じますね」


取材・文/西尾英子 写真/渡邉茂樹

日経WOMAN 2013年5月号掲載記事を転載
この記事は雑誌記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

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