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この時期、心が疲れやすいのはなぜ?

2014年2月13日

「心の疲れ」のほぐし方を教えます!

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この時期になると、何となく憂鬱な気分になってしまう……。

そんなあなたは、冬場に日頃の心の疲れが出やすいタイプかも。

日経WOMAN3月号の「疲れた心のほぐし方」特集から、この時期ぜひ取り入れたい、

たまったストレスを手放す方法を紹介します

 「何となく気分が晴れない」「ついイライラしてしまう」・・・。最近、そんなふうに感じることが増えたという人は、「心の疲れ」がたまっているのかも。

 心の疲れとは、日頃のストレスを上手に発散できないまま、心の中にためてしまった状態のこと。こうしたストレスをため続けると、肩こりやめまいといったプチ不調につながるほか、眠れない、食べられないなど日常生活に支障をきたす場合もある。

 働く女性は日々の仕事のプレッシャーに始まり、仕事と私生活との両立、将来の不安など、日々たくさんのストレスを感じている。加えて、2月から3月にかけては、1月の気合いや頑張りが「疲れ」となって現れたり、年度末で仕事が増えて忙しくなったりと、とかくストレスがたまりやすい時期。冬の日照時間の短さも心にマイナスの影響を及ぼしやすいだけに、冬場こそ、こまめに心の疲れを取り除いてあげることが大切だ。

 では、そんな心の疲れをほぐすために今日からできることは何?心理カウンセラーの石原加受子さんのおすすめは「日々の生活の中に、一瞬でも心地いいと感じる時間を持つ」こと。

 「働く女性の中には、何事も頭で考えすぎてしまう人が多く見られます。その結果、『べき』『しなくては』といった考えにとらわれ、自分で自分の心を疲れさせてしまうことにもなりかねません。『心地いい』と感じているときは必然的に思考が止まるので“思考疲れ”から解放されるうえ、心の疲れをほぐすことにもつながります」

 心地よさを味わう方法は、お茶を飲む、食事を楽しむ、好きな香りを楽しむなど、あなたが好きなことなら何でもOK。休憩時間などに、ゆっくりと深呼吸するのもおすすめだ。

 次ページでは、日経WOMAN3月号より、この時期だからこそ取り入れたい心の疲れをほぐすヒントをご紹介。本誌ではほかにも「何でも面倒くさいと感じてしまう」「一度へこむとなかなか立ち直れない」など、働く女性たちがよく口にする心のSOSへの対処法などにもクローズアップしているので、ぜひチェックしてみて!

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