• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

座ったままできるイスヨガ

2014年2月3日

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

長時間のデスクワークでカチカチに凝ってゆがんだ体を、

イスに座ったままできる「イスヨガ」で解きほぐそう。

不調が解消すると、ストレスに強い心が手に入る!

 体の凝りや疲れ、ストレスなどに対するヨガの効果はよく知られている。とはいえ、難しそうなポーズを目の当たりにして、ためらっている人も多いはず。そんな人にお薦めなのが「イスヨガ」だ。

 イスヨガは、体が硬い人でも簡単にできるように、アレンジされている。例えば、柔軟性やバランス感覚が求められるラクダのポーズ。「胸を開くことで緊張を和らげ、呼吸を深める効果がある。本来は難しいポーズだが、イスヨガなら簡単にできて、同様の効果を期待できる」と、ヨガの指導者養成を行う岡部朋子さんはいう。

ストレスによる不定愁訴を招く
「ハトさん首」になってない?
現代女性に多く見られる「ハトさん首」。ハトのように頭が前に突き出た前かがみ姿勢だと、自律神経が通っている首の後ろ側が圧迫され、背中や腰にも負担をかける。結果、さまざまな不調を招く。

スイッチオン&凝りをほぐす
昼のイスヨガ

仕事や家事などでアクティブに動く必要がある昼間にぴったり。交感神経を優位にして気持ちが上向きになるポーズや、凝りを解消するポーズで元気度アップ!

背中の張り・腰痛
固まった首から腰をほぐす
座ってネコとウシのポーズ
長時間同じ姿勢で座っていると、骨盤と背骨がこう着状態に。さらに、背骨がゆがんだまま固まると、自律神経のバランスが崩れる原因になる。「背骨を一つずつ動かすつもりで、呼吸とともにゆっくりと行いましょう」(岡部さん)。
むくみ
ふくらはぎのよどみを解決
ふくらはぎこすり


長時間座りっぱなしだと、ふくらはぎは血液やリンパの流れが滞り、よどんだ状態に。だるく感じたら、ひざを使ってやさしく刺激を与えてみよう。巡りが良くなりむくみを改善できる。
眠さ
お腹にくっと力を入れて
眠さを吹き飛ばす

目覚めの呼吸


もうひと頑張りしたいときには、目覚めの呼吸で意識をクリアにしよう。お腹を使って小刻みに息を吐けば、心も体も活性化。息を吐き出す回数は、体調に合わせて調整して。

教えてくれたのは
岡部朋子
岡部朋子さん
ルナワークス主宰
ヨガの指導者養成を行う。乳がんや更年期、不妊などで悩む人のための、統合補完医療としてのヨガの普及を目指す。ティモシー・マッコール氏による『Yoga as Medicine』の日本語版『メディカルヨガ』を監修。
medical-yoga.luna-works.com/
取材・文/西門和美 写真/岡﨑健志 スタイリング/椎野糸子 ヘア&メイク/依田陽子 モデル/下枝 愛

「これ以上の情報をお読みになりたい方は、日経ヘルス誌面でどうぞ。」

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

この記事は役に立ちましたか?
働く女性のための「日経ウーマンオンライン」最新記事のお知らせを好きな方法で受け取れます。

  • メールアイコン

    11万2千人

    無料メルマガを購読する

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
健康知識

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ