• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

3ステップでOK!「捨て方」の見極め方

2014年1月29日

セーター、化粧品…いつ処分する?

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

毛玉のできたセーター、何年も使っていない化粧品…なんとなく捨てられないモノが

部屋にあふれていない?アイテム別の捨てどきや見極め方を、整理収納アドバイザーが伝授。

家の中のモノを改めて見直して、スッキリしましょう!

「捨てる」ことは、今必要なモノを選ぶこと

 「いつか使うかも…」「せっかく買ったのにもったいない」と、なかなかモノが捨てられないことは誰にもあるはず。

 「その気持ちはよく分かります。でも、モノを大事にするということは、使ってあげること。使われず、無駄に放っておかれているモノこそもったいないのです。不要なモノは処分して、使うモノだけを厳選することでもっとモノを大事にできますよ」と話すのは、整理収納アドバイザーの中山真由美さん。

 しかし、いざモノを捨てようと思っても、何を捨てたらいいのか悩んでしまうときは、どうしたらいいのだろう?

 「不要なモノを処分することは、実は、自分の使うモノ、残したいモノを選ぶ作業。『今使っているモノ』を残すようにしてみましょう。このとき、『いつか使うかも…』は禁句。あいまいな『いつか』は、結局来なかったり、それまでに新しいモノを買っていたりするもの。自分が把握できる量のモノだけを残すことが大事なのです」

 下の基本ルールを参考に、早速少しずつ始めてみよう!

 では、捨てベタさんでも挫折しないためのポイントはあるのだろうか?

 「捨てることが苦手な人は、狭い範囲からスタートすると、きちんと終える達成感も得られていいですよ。キッチンの引き出し、本棚の1段など、まずは1カ所ずつ始め、続けていくと、徐々に頭のなかで片づけのスイッチが入り、捨てる作業もどんどんスピードをアップしてできるようになります」

 家の中のモノが減ると、モノを探し回ることもなくなり、部屋の居心地もよくなっていく。「部屋が片づくと、自然と頭のなかもスッキリします。やり遂げた自分にも自信が持てるようになりますよ」

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
暮らし方整理・収納

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ