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10分足指トレーニングでトラブル解消

2013年11月28日

外反母趾、偏平足、ハイアーチ…、足のゆがみ解消策

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ヒールのある靴はすぐに疲れる。脚がむくむ。外反母趾が悩み。

そんな人には「足のゆがみ」がありそうです。解決する方法は、足指を使えるようになること。

毎晩10分、習慣にすると確実に足が変わります。

 痛い「外反母趾」や疲れやすい「扁平足」のほか、足のアーチが高くなりすぎる「ハイアーチ」。こうした「ゆがみのある足」のトラブルの原因の一つは「足が動いていないこと、特に足指が全く使えていないことにある」とピラティストレーナーの石川沙樹さんは言う。

 「足首から下の部分には、片足だけで26個もの骨があり、地面の凹凸に対応して細かく繊細な動きができる構造になっている。しかし、現代人は裸足になることが少なく、靴に閉じ込められた足は動かされずに凝っている」と石川さんは言う。

 靴を履いて生活していれば、足の指に力を入れなくても歩けるし、立てる。それを続けていると足の筋肉が衰え、正しいアーチ(下図参照)を保てなくなる。結果、痛みやタコ、がさつきといったトラブルが出る。

 そこで、足指が使えるようになるトレーニングを行おう。次ページで紹介するのが良く知られている「タオルつかみ」。しかし、この方法も「足が凝り固まった状態でやっても効果は小さい。まずはしっかりほぐすことが大切」と石川さん。その後でタオルつかみに挑戦して。

 「足にトラブルを抱えている人が多い割には、足裏のゆがみに気づいている人は少ない。全身に影響を与えることもあるので、自分の足の状態を知ることが大切」と石川さん。まずは全身の土台、足から整えよう。

3つのアーチが保たれているのがゆがみのない足

足の中では複数の骨が支え合い、「外側の縦」「内側の縦」「横」の3本のアーチ状の構造を作っている。これらがクッションのように働いて、全身の体重を支える。


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