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X脚対策の美脚ストレッチ

2013年11月27日

X脚の人は、ひざを外向きにし、お尻の筋肉を鍛えよう

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脚全体に内向きの力が過剰にかかっているのが「X脚」。あぐら座りによってひざ関節の位置を調整し、

お腹とお尻の筋力をぐっと高めることで、脚のラインをきれいに整えることができる。

太もも部分の骨「大腿骨」が内向きにゆがんで固まった状態が、X脚。X脚の人は脚を内側に締めようとする「内転・内旋筋群」が硬直する一方、脚を外側に向ける支えとなる「大殿筋」や腹筋が力を失ってしまっている。

 X脚の人は、脚につねに内向きの力がかかることによってひざ関節が内側にゆがんだ状態。だから、ぺたんこ座りは得意だけど、あぐら座りは大の苦手のはず。そこでまずは行いたいのが「あぐらストレッチ」だ。

 「できる範囲で良いので、あぐらのポーズで脚を開き、すねの骨を真下に押し込む。硬直した内転・内旋筋群をほぐすとともに、骨を外向きに癖づけすることができる」と竹井教授。このとき骨盤を立てる意識を心がければ、腹筋も鍛えられる。

 内向きの股関節を外向きに調整するポイントとなるのが、骨盤を締めるお尻の筋肉「大殿筋」。「太もも上げエクササイズ」で鍛えよう。大殿筋を鍛えれば、X脚の人にありがちな“出っ尻”もスリムに引き締まる。

 2つの動きを行うと、骨盤から脚全体にかかった内向きの力をゆるめ、脚を正しい位置に向かせる筋肉を鍛えられる。腹筋や大殿筋が鍛えられると骨盤を立てることができるようになり、全身の姿勢もきれいになる。「脚のゆがみという“見た目”の問題を意識することを出発点に、普段の立ち方や歩き方、座ったときの姿勢を見直してみるといい。30~40代のうちに意識づけすることによって、中高年以降に起こりがちなひざ関節の痛みや炎症を予防することができる」(竹井教授)。

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