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O脚対策の美脚ストレッチ

2013年11月26日

O脚対策!お尻の筋肉をほぐし、ひざを内向きに

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ひざ関節や脚全体に「外向き」の力がかかってゆがんでいるのが「O脚」。

外向きにゆがむことによって硬直したお尻の筋肉をストレッチでほぐし、

ひざ同士をくっつける筋力を高めよう。

O脚の人は太もも部分の骨「大腿骨」が外向きにゆがんでいる。太ももが外向きになることで、骨盤の後ろ側の仙骨と大腿骨をつなぐ「梨状筋」や骨盤と股関節を結ぶ「中殿筋」などのインナーマッスルが硬直し、脚を内側に締める「内転・内旋筋群」が力を失っている。

 「ひざ引き寄せ」「ぺたんこ座り」「内もも締め」の3つはいずれも、O脚の脚に日々かかっている「外向きの力」とは反対の力をじわじわと加えていく動きだ。

 「O脚の人は、太ももの骨の大腿骨(だいたいこつ)が骨盤に対して外向きについているために、梨状筋(りじょうきん)や中殿筋(ちゅうでんきん)といったインナーマッスルが、凝っている。脚のゆがみを正そうとしても、これらの凝った筋肉が、つっかい棒のように邪魔をするので、まずはストレッチでほぐすことが大切」と竹井教授。

 O脚の人はあぐらをかくのが得意だが、「外向きの力を強化する座り方なので、控えた方がいい。反対に、ぺたんこ座りで股関節を内向きにクセづけすると、凝った筋肉をほぐすことができる」(竹井教授)。

 仕上げに丸めたタオルをひざで絞り込む「内もも締め」で、ひざを内側に締める力を高めよう。内向きの力を強化することによって、横広がりになったヒップラインが引き締まり、小尻効果も期待できる。

 がんこな脚のゆがみ、どのくらいストレッチを続ければ効果が実感できるのだろうか。「最初の2週間で、筋肉に正しい刺激を送って意識づけをしていく。そのあと2週間ほどで筋力が高まり、脚のラインが正されてくる」(竹井教授)。

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