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秋冬の悩みを「薬膳茶」で解決

2013年11月5日

ショウガやシナモン、クローブを、紅茶に足すだけで、温め効果がアップ!

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朝起きたときや食事のとき、仕事の合間など1日の中でも飲む機会の多いお茶。

そんないつものお茶も、薬膳の知恵をプラスして選べば、気になる悩みをおいしく改善できる!

 酷暑だった今年の夏は、冷たい飲みものをいつもよりたくさん飲んでしまったという人も多いはず。知らず知らずにたまった冷えは、本格的な寒さがやって来る前に解消しておきたい。

 そのために今すぐ手軽に始められるのが、いつものお茶にひと工夫加えること。お茶はまさに“飲む薬膳”。例えば、薬膳で体を“温める”素材とされるショウガやシナモン、クローブを、紅茶に足すだけで、温め効果がアップ!しかも、スパイシーでおいしい。

お茶の基本の飲み方
熱湯を注ぎ、4分ほどじっくり蒸らすことでお茶に含まれる成分を引き出す。秋冬は体を冷やさないようホットや常温で。

調子の悪いときにまとめて飲むのではなく、毎日こまめに飲むことが体質改善の秘訣。保温ボトルに入れて持ち歩くのもいい。

冷えを取る
体を温める紅茶とショウガ&スパイスでぽっかぽか

茶葉を完全発酵させて作られる紅茶は、体を温める作用を持つお茶の一つ。血行促進や胃腸を温めて消化力を高める効果のあるショウガやシナモン、クローブをブレンドすることで、体の内側からぽかぽかに温まる!

むくみを解消
塩分を控えめにして潤しながら余分な水分を出す

黒豆もハトムギも利尿作用があり、特にハトムギは体の中に滞った水滞(水毒)を除く漢方薬として使われることも多い食材。ブレンドして飲むことで、むくみの原因となる余分な水分の排出がスムーズに。なお、普段の食事で塩分を控えめにすることも大切。


この人に聞きました
阪口珠未
阪口珠未さん
漢方キッチン主宰
薬膳料理家・薬膳カウンセラー。国立北京中医薬大学日本校講師。1999年に漢方キッチンを設立し、薬膳料理教室を開催。著書に『西太后のアンチエイジングレシピ』など。体質別の漢方茶も販売。kanpokitchen.com

「これ以上の情報をお読みになりたい方は、日経ヘルス誌面でどうぞ。」

取材・文/やまきひろみ 写真/鈴木希代江(背景) スタイリング/椎野糸子

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