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若さをキープする6つの習慣

2013年11月18日

外見の若さは肉体年齢のバロメータ

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いつまでも若々しくいるには、20代、30代からの努力が必須!

そこで、アンチエイジング医学に詳しい専門家に、

WOMAN読者におすすめの“若さをキープする習慣”を教えてもらいました

見た目の若々しさは体内の若さを写す鏡

 20代、30代、40代…と女性の体はどのように変化していくのだろう?内科医でアンチエイジングに詳しい東海大学医学部准教授の川田浩志さんによると、加齢とともに「3つの老化」が起きるという。(1)基礎代謝が落ちて、エネルギーが消費しにくくなり、その分脂肪がつきやすくなる。(2)筋肉量が低下し、姿勢や容姿に影響が出始め、食物からとったエネルギーを体の熱に変換しにくくなる。(3)子どもの頃から受け続けてきた紫外線による皮膚へのダメージ(シミ、シワ、たるみなど)が顕著になる。そして、「40代になると、女性ホルモンの量が低下し始め、骨が弱くなったり、コレステロール値が上がりやすくなったりするなどの変化も出始めます」。

 では、なるべく“老けない”ようにするにはどうしたらいいの?「外見の若さは、肉体年齢のバロメータだと考えていい」と川田さん。つまり、体内が若い人は若々しく見えるということ。内臓の状態がよければ、顔色や肌ツヤにも表れ、気持ちが元気ならば、明るい表情になり、筋肉があれば身のこなしが軽くなる。だからこそ、「体の内側から老化の進行にブレーキをかけるような、ライフスタイルを取り入れましょう」。

 川田さんがWOMAN読者にすすめるアンチエイジング習慣は上の6つ。さらに、特に毎日心がけたい“食事”“運動”“メンタル”面について、次回にチェック項目を設けたので確認してみて。「アンチエイジングにはメンタル面の健康も重要な要素」と川田さん。「今日よかったこと日記」は、川田さん自身がやってみて、効果を実感しているそう。ぜひ試してみよう。

 現在、女性の平均寿命は90歳近い。「自分の実年齢を意識しすぎず、今日体にいいことを続ければ、必ず結果がついてきます。長いスパンで取り組んでいきましょう」

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