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恋を忘れたあなたのための処方箋

2013年10月22日

恋愛応援カウンセラーの羽林由鶴さんが応援!

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読者アンケートで分かった、恋ができない5つの理由。

その悩みに答えつつ、“彼氏いない歴”を更新しないメソッドを教えます!

人に関わる勇気を持つことから始めよう

 出会いがない。自信がなくて踏み出せない。そんなふうにして、恋愛から遠ざかっている人も少なくない。現在彼がいないという女性のうち、彼ナシ期間が3年以上なのは36%だ。

 「出会いがないのではなく、見逃しているのでは?」と言うのは恋愛応援カウンセラーの羽林由鶴さん。コンプレックスをバネに、バツイチ、子持ち、体重103kgで、13歳年下の男性と結婚したという経歴の持ち主だ。

 「合コンでは気になる男性としか話さない。会社の飲み会はパス。実はそうやって切り捨てた人のなかに“いい人”がいるかもしれない。大切なのは、自分から出会いを避けないことです」

 今は、人を好きになれない気がする、自信がなくて踏み込めないと、自分に原因を探してしまう人も多い。

 「自信を持って…なんて言いません。それが一番難しいと、私は身をもって知っていますから。けれど、自信がつくのを待たないでください。ずっと恋愛に向かえなくなってしまいますから」

 大切なのは、自信がなくても、人と関わる勇気を持つこと。自分の気持ちを声に出すことだ。「私も、自分の意見を言う人間ではありませんでした。人間関係に受け身だったんです」。しかし離婚後、自分を変えようと、少しずつ自己主張を始めた。「離れていく人もいて傷つくこともありました。けれど、最後に残った人間関係は、すごく心地いいものだった。そのなかで、今の夫にも出会えました。気が付いたら、少しずつですが、自信もついていたんです」

 恋愛も結婚も、お互いを認め合える存在とでなければ幸せじゃない。「1~2回会っただけで“この人は違う”と判断するなど、急ぎすぎる人が多い気がします。それを繰り返していたら、いい恋もできないし、自信もなくなります」。そう話す羽林さんが、幸せな恋をしてほしいという思いを込めて教えてくれた、恋愛するためのノウハウ。ぜひ実践してみよう。

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