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ミス・ユニバース式 美ライン・ストレッチ

2013年10月4日

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日常生活の中で溜まりがちな凝りやゆがみ。それらを改善するだけで、

体がよく動き、食べても太りにくくなります。1日2分からのストレッチでOK。

メリハリのある体を手に入れる「美ライン・ストレッチ」を始めましょう。

こんな人におすすめ
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□ デスクワーク中心で運動習慣がない
□ 体が疲れやすく、凝りやすい
□ 食事を工夫してもやせにくい

モデル/女優 宮崎 京さん(35歳) みやざき・みやこ/2003年ミス・ユニバース・ジャパンに選出、世界大会では5位に入賞。舞台女優として活動する一方、2010年からはミス・ユニバース・ジャパン事務局でウオーキング、ポージングの講師を務める。

『京式スーパーボディメイク』(文藝春秋)では、エクササイズの方法や美しい立ち方、歩き方、食生活の考え方など、美を維持する秘訣を紹介している。

 実は「昔から太りやすい」という宮崎京さん。特に30代になり、「油断すると、すぐに二の腕や腰まわりに脂肪がつく」(宮崎さん)のだとか。

 そこで心掛けているのが、無理しないで続けられる運動をすることだ。毎日少しずつがポイント。「運動しなくてはと思うと、なかなか続きません。例えば、駅まで片道10分歩くなら、往復で1日20分。それなら買い物ついでにあと40分歩く、と習慣づけています」。

 今回教えてもらったストレッチも宮崎さんが毎日続けている運動の一つ。1ポーズ2分からできる。自宅でできて、道具も不要。さっそく今日から始めてみよう。

STRETCH 1
背中と胸を大きく伸ばす
姿勢が整い美ラインに

 日常生活の動作では、どうしても同じ筋肉ばかり使いがち。すると、使いすぎる筋肉は硬くこわばり、動き不足な筋肉の周りには脂肪がつきやすくなる。

 デスクワークが中心の人は、特に背中や胸、肩といった上半身の筋肉がこわばり気味。しっかりと伸ばして緩めよう。紹介するストレッチは、いずれも気持ちいいと感じるものばかり。「体のゆがみが整い、体が軽く感じますよ」(宮崎さん)。


取材・文/平野亜矢(編集部) 写真/岡﨑健志 スタイリング(エクササイズウェア)/中野あずさ(biswa.)
ヘア&メイク/依田陽子

「これ以上の情報をお読みになりたい方は、日経ヘルス誌面でどうぞ。」

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