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ちゃんと食べて太らない“大麦モーニング”

2013年10月8日

朝、大麦を食べると、1日中血糖値が上がりにくく、太りにくい体が維持できる!?

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 食後に血糖値が急上昇する「食後高血糖」は、肥満や生活習慣病を引き起こす誘因となる。体の中に入ってきた糖を処理するホルモンの「インスリン」が多量に出てきて、食事に含まれる糖や脂肪をため込むからだ。

 砂糖たっぷりの菓子やジュース、白米ご飯や白パンのように、糖が消化吸収されやすく食物繊維が少ない食品は食後高血糖を引き起こしやすい。一方、β-グルカンたっぷりの大麦を食べると、食べたあとの血糖値だけではなく、昼や夜の食事による血糖値の上昇も緩やかになる「セカンドミール効果」があることも分かってきた! 朝、大麦を食べておけば、1日中血糖値が上がりにくく、太りにくい体が維持できる、というわけだ。その理由について、「大麦を食べることで腸から分泌され、インスリンを効率よく働かせる消化管ホルモンの影響や、大麦の繊維を腸内細菌が発酵させることで生じる物質の働きではないか」と池上名誉教授。

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