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太りにくい体の維持には「大麦朝ご飯」

2013年10月2日

大麦朝ご飯で「水溶性食物繊維」を効率的に補おう

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体をお休みモードから活動モードに切り替えて1日を元気に過ごすために、朝ご飯はとっても大切。

必要なエネルギーを補給しつつ、太りにくい体を維持するには、朝ご飯で大麦をとるのをお薦めしたい。

効果のカギを握るのは、大麦に含まれる水溶性食物繊維の「β-グルカン」。世界が認める健康成分だ。

 「朝は1分でも長く寝ていたいし、起きてから出かけるまではバタバタ。つい朝食を抜いてしまう……」というような人、少なくないのでは? 朝食を食べない人の割合は年々増加し、20代や30代の女性では2~3割を占める(グラフ右)。あなたもそうなら要注意。朝食を抜くと、体が完全に起きていない状態で1日が始まり、さまざまな不調を引き起こす原因になることも。

 「体には、生体リズムを調節する“体内時計”が備わっているが、これを正しく働かせるためには、朝の光と朝食が大切」と話すのは、早稲田大学の柴田重信教授。

 全身の司令塔となる脳は朝の光で目覚めるが、心臓や肺、肝臓、腎臓など、あらゆる臓器にも固有の体内時計があり、これらが目覚めるには朝食の刺激が必要だという。

 「例えば脂肪の合成や分解、糖の吸収や利用にかかわる体の仕組みにもリズムがある。リズムがおかしくなった状態が続くと、肥満や生活習慣病につながる」と柴田教授。実際、朝食を食べない人に肥満が多いことを示す研究もある(グラフ左)。

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