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働き女子は8割が産んで働き続けたい!

2013年9月10日

けれど、産む前から不安が山積み…

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働き女子にとって、今年は激動の年になりそう。政府が女性活用の推進を打ち出し、

話題になった「女性手帳」「保育園不足」など、働く女性の環境に大きな影響を与えています。

そこで、「いつか産みたい」なら知っておきたい、“産んで働き続けるための新ルール”を紹介。

まだまだ産まないという人も、これから産むという人も、“産んで働き続ける”ために必要なこととは?

 日経WOMAN読者のアンケートでは、「いつかは子どもを産みたい」と考えている人のうち、約8割が出産後の復帰を希望していることが分かりました。そんな不安の中身をひも解いてみました。

出産未経験者に聞いた!
WOMAN世代の妊娠・出産の意識をリサーチ

まだ産まぬ読者たちはすべてに不安でたまらない!
初産を迎えたい年齢は?

 20代のうちに 22.2%
 35歳までに 44.4%
 40歳までに 23.5%
 45歳までに 4.5%


アラフォー出産希望がこんなに!
アンケートの平均年齢は34.7歳。「いつか出産したい」と思う575人に聞いたところ、アラフォー出産を希望する女性たちもかなり多いことが分かった
どんな保障があれば安心して子どもが産める?

 保育園など子どもの預け先が確保されている 73.1%
 勤め先で、復帰後のサポート制度がきちんと整っている 68.1%
 勤め先で、産休・育休を取る風土がある 67.2%
 仕事と子育てとの両立に、夫や家族の理解、サポートが得られる 66.9%
 出産を機に仕事を辞めても、再就職できる制度がある 47.6%


アンケートの回答から見えてくるのは、「子どもの預け先」に対する不安と、「夫や家族、職場のサポート」に対する不安。預け先の保育園が不足し、母親たちが行政に異議申し立てた「保育園一揆」などが起きたことで、産む前から不安が倍増。そのほかには、夫や家族のサポート、職場での支援を望んでいることが分かった
いつか産むときのために、今から備えていることは?

 特になし 36.2%
 食生活に気を付けている 20.0%
 定期的な婦人科検診 19.5%
 雑誌や本、インターネットなどからの情報収集 19.2%
 妊娠しやすいカラダづくり(冷え予防、骨盤調整など) 18.6%
 出産費用、教育費用などの貯蓄 18.5%
 結婚する相手探し、婚活 13.4%


出産前からの準備は、4割近くが何もせず。アンケート全体でもトップの数値となった。「体を冷やさないように、冷たい飲み物は飲まない」といった食生活の注意、定期的な婦人科検診、妊娠しやすいカラダづくりなどに取り組んでいるのは、出産未経験者の2割弱にとどまった

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