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出産したら仕事をあきらめるべき?

2013年9月9日

~ワーキングマザー3人の事例から~

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20~30代は、女性にとっての出産適齢期。しかし同時に、キャリアの土台を築く大事な時期でもある。

女性のキャリアと出産の両立を、どう考えればよいのだろう。

ワーキングマザー読者3人の事例から探ってみました。

 「いつかは結婚して、子どもを産みたい」――。日経WOMAN10月号の読者アンケートで、こう答えたのは出産未経験者の61%(20~30代では70%以上)。産みたい年齢を聞くと「30~34歳」が44%と最も多かった。また、厚生労働省の人口動態統計によれば、女性の平均初婚年齢も29.2歳と上昇を続けている(2012年)。20代では仕事や趣味を優先させ、30歳前後で結婚し、35歳くらいまでに出産――。そんな人生プランが透けて見える。

 しかし、30代前半は女性にとっても、昇格・昇進や転勤、海外赴任など、仕事で大きな転機を迎える時期。転職市場でも一般的に、「女性は35歳までが転職チャンス」と言われる。さらに、職場によっては妊娠・出産によって嫌がらせを受けたり、ひどい場合には退職を促されるケースもある。それを意識してか、出産未経験者の4割が「キャリア形成を考えると、結婚・出産に二の足を踏んでしまう」と回答している。

 今の20~30代は、「女性も働くのが当たり前」「仕事で自己実現し、やりがいを得るのが幸せ」と教わってきた。しかし、「出産したら子どもを第一に考えたい」という意識も、きちんと持っている。だからこそ、仕事と出産の両立で悩む。もしも出産したら、キャリアを犠牲にしなくてはいけないのだろうか。

 そこで今回、20代、30代前半、30代中盤で出産したワーキングマザーの読者に、実際にキャリアと出産についてどう考えているか、電話やメールで取材を行った。そこで挙がってきた声は、“犠牲”とは程遠いもの。現代を生きるワーキングマザーは、それぞれの悩みを抱えながらも、とても前向きで強かった。彼女たちの考え方とは――。

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