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たるみ&シワを消す!「顔グセ直し」マッサージ

2013年9月4日

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目を見開くときに眉毛も一緒に上げている、笑顔が“への字口”になっている……

なにげない日々の「顔グセ」が、たるみやシワを作っています。

顔グセによって作られた顔筋のアンバランスを正すには使いすぎる筋肉を「ほぐす」、

鈍った筋肉を「動かす」の順番が効果的。表情が明るく、若々しくなります。


顔の筋肉の“がんばりすぎ筋”と“さぼり筋”が顔グセをつくる
若い頃は顔の筋肉を満遍なく動かすことができるが、加齢とともに重力に逆らう筋肉は衰え、動かしやすい大きな筋肉が肩代わりする。こうした“がんばりすぎ筋”と“さぼり筋”の差で起こる「顔グセ エイジング」が、たるみやシワを作る。

 「額や目、口まわり、首など、たるみやシワが気になる場所には必ずその人特有の顔グセが隠れている」と話すのは、顔筋とシワやたるみを研究する土門治療院の土門奏院長。

 顔グセの原因は、顔筋バランスの崩れにある。若いときにはバランスよく満遍なく筋肉を使えているが、年齢とともに重力に抵抗しきれなくなってくる。その差でできるのが、使いすぎて縮まった筋肉“がんばりすぎ筋”と動きが鈍った“さぼり筋”。

 こうした顔筋のアンバランスを直すためには、がんばりすぎ筋を「ほぐす」、さぼり筋を「動かす」というプロセスが有効。

目のたるみをリフトアップ!額と眉間の深いシワをとる
固まった額をほぐし、まぶたの筋肉に働く指令を送ろう。

 「額・目元」「ほお・口元」「首・あご」という三つの気になるゾーン別に、マッサージとエクササイズを始めよう。

額の深いシワグセに
おでこほぐしマッサージ

額に刻まれるシワの原因となっているのが、「眉毛上げグセ」。このクセでこわばった前頭筋を、頭皮ごと広いエリアでほぐそう。

目の周りのシワ、たるみグセをとる
パンダマッサージ

目の周りをパンダの目の模様のように囲む眼輪筋を満遍なくほぐす。「目の周囲をほぐすと、目元を動かしやすくなる」。


この人に聞きました
土門奏院長
土門治療院(東京都千代田区)
土門奏院長
国際鍼灸専門学校卒業後、筑波大学理療科教員養成施設卒業。治療院では、美顔はり、鍼灸マッサージ、腰痛や肩こり改善の運動やセルフケア指導などを行う。著書に『10歳若返る「顔グセ直し」』(講談社)などがある。

「これ以上の情報をお読みになりたい方は、日経ヘルス誌面でどうぞ。」

取材・文/柳本 操 写真/鈴木 宏 スタイリング/椎野糸子 モデル/仁美 ヘア&メイク/依田陽子 イラスト/三弓素青

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