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体にいいお酒の飲み方ってあるの?

2013年9月20日

読者の疑問に答えます!飲み方にまつわるQ&A その2

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Q. 体にいいお酒の飲み方ってあるの?

A.飲みながら、なにを食べるかもポイントです

 「百害あって一利なし」といわれても、飲まずにはいられないのがお酒。残念ながら、「こう飲めばやせる」といったいい話はなさそう。

 「お酒は心の栄養ですから、おいしいと感じるものを」という伊達さんに、あえておすすめの飲み方を聞いてみた。

 「1杯目に飲むなら、ビールやシャンパンなどの発泡系のもの。胃を適度に刺激して、消化を助けてくれる」という。1杯では終われない人は、「常温のワイン、焼酎のお湯割り、腸の調子を整えたいならマッコリなどの発酵系を。できれば、ちゃんと醸造されたものを選んで」(伊達さん)。

 薬膳カウンセラーの阪口さんは、「体質によって、合うお酒、合わないお酒の種類が異なる」という。

 飲んだアルコールを分解するには、大量の水分が必要。体の中の水分がどんどん失われていくので、肌が乾燥するなどもともと体内の水分が不足気味の人や、汗をかきやすく消耗しやすい人などは、お酒の種類を選んだり、一緒に食べるおつまみを上手に選ぶなど、工夫したい。

 水分の消耗のほかにも、糖質を分解してエネルギーに変える際に使われるビタミンB、肝臓で発生するアセトアルデヒドの分解に必要なナイアシンなども、アルコールをとることで消耗される栄養素。枝豆や豆腐などの豆類は、ビタミンB群、ナイアシンを含みながら、脂質は少ない。左の「体質別お酒の選び方」も参考にして。いずれにしても、飲む量はほどほどに。

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