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“コーヒーは体を冷やす”は勘違い!?

2013年9月18日

コーヒーの正しい飲み方実践ルール その3

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効き目大! でもとりすぎは ご用心

がぶ飲みするのはNG 妊婦は1~2杯に

 カフェインは医療にも用いられているだけあって、急激に血中濃度が高まると中枢神経系を刺激し、めまい、心拍数の増加、興奮、不安、震えなどにつながることがある(表)。「カフェインは、血中濃度40μg/mlを超えるとほとんどすべての人に不整脈やけいれんを起こす。10杯続けざまに飲む、というような過剰な飲み方をすると、何らかの副作用が生じる可能性がある」と鈴木教授。カフェインは5時間ほど体内に留まるので、頻繁に飲むのは控えたい。

 妊娠中の摂取については、英国食品基準庁(FSA)が、2008年に「妊婦がカフェインをとりすぎると出生児が低体重となり、将来の健康リスクが高くなる可能性あり」とし、1日当たりのカフェイン摂取量上限を200mgと定めている。妊娠中の人は、デカフェにするか、1日当たり1~2杯に。

血中カフェイン濃度と症状

カフェインを治療薬として使った場合の症状と、血中カフェイン濃度との関係を示した。体重1kgあたり4mgのカフェイン投与で血中濃度は約6μg/mlになる。(表:鈴木教授)

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