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コーヒーの正しい飲み方

2013年9月12日

健康に効く2大成分はカフェインとポリフェノール

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朝の目覚めに、ちょっと疲れたときに……

飲むとすっきりするコーヒーは、実は美肌や脂肪燃焼など、健康パワーの固まり!

コーヒーの力をイイトコ取りする飲み方をマスターしましょう。

 コーヒーというと、「健康に悪そう……」と後ろめたさを感じつつ飲んでいる人もいるのでは?でも、ご安心を。むしろコーヒーは体に良いという認識が広がっている。今年5月、最も権威のある医学雑誌の一つ、New England Journal of Medicine誌に「1日に3杯以上のコーヒーを飲む人は、飲まない人よりも死亡リスクが約10%低くなる」という大規模調査結果が報告された(※)。東京薬科大学名誉教授の岡希太郎さんは「コーヒーの健康効果を世界の医学会が認めた、画期的な研究」と評価する。

※(N Engl J Med 2012 ;366:1891-1904.)

シミを抑え、脂肪燃焼を高める2つの効果

 コーヒーの健康成分の一つは、ポリフェノール。お茶の水女子大学大学院の近藤和雄教授は「コーヒーは日本人の代表的なポリフェノール摂取源」と話す。その働きの一つとして、近藤教授は1日にコーヒーを2杯以上飲む人はシミが少ないことも確認。目安は、「ポリフェノールで1日1000~1500mgを一応提唱している。コーヒーのみでとるなら3~5杯ほど」(近藤教授)。ポリフェノールはカフェインを除いた「デカフェ」でもとれる。

 第2の成分が、カフェイン。東京慈恵会医科大学医学部の鈴木政登教授は「カフェインを摂取すると1時間後にはエネルギー代謝が高まり脂肪が燃えやすい状態になる」と話す。鈴木教授は「コーヒー1杯分のカフェインで脂肪燃焼効果は5時間ほど続く。運動の30分前に飲むといい」とアドバイスする。とりすぎには注意しよう。

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