• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

大人の賢い着回しルール&年代別着こなしルール

2013年7月11日

もうこれで失敗しない!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

読者アンケートで約8割が悩んでいると回答した「着回し」。そこで、日経WOMANでは今回、

ファッション誌などで活躍する人気スタイリストに、大人の女性らしい着回しの方法を聞きました。

日経WOMAN久々のファッション特集から、賢い「着回しルール」を取って出しでお届け。

詳しい話はぜひ誌面でご確認ください。

 ファッション誌で活躍するスタイリスト、福田栄華さんは、「シンプルな服が一番着回しに使える。変化は小物でつければOK」と話す。

 着回しのために何着も洋服を買ったり、独特のデザインの服を投入するよりも、シンプルなデザインの服を集めよう。安易に柄ものなどの服に手を出すのは、失敗のもと。

 「柄物はコーディネートが限られてしまうので、クローゼットの肥やしになりがち。シンプルな服で着回しのパターンを増やすことが、無駄遣いを防ぐことにも繋がります」

 シンプルな服を着回す際に重要なのは、緩急のメリハリ。コーディネートに悩んだときは、服のかたちを重視しよう。

 「トップスがふんわりしている服なら、ボトムは体にフィットするラインの服に。トップスがぴちっとしているなら、ボトムのフォルムは緩めでOK。ワンピースはウエストでベルトを締めましょう。こうして上下のメリハリをつけるだけで、センス良く、品の良い印象になります」

 また、TPOや年齢に合う格好を心がけよう。「私にはセンスが無い」と嘆く前に、自分の今のファッションを見直すことで、周囲が受ける印象はガラリと変わるはず。

 「女性には、それぞれの年代に似合う色や着こなし方があります。それを意識して改善するだけでも、センスが良く見えますよ」

 着回しに悩むあなたは、今日からぜひ下記の3つのルールを実践してみて!

賢い着回し3つのルール

ルール1 そろえるべきはシンプルな服
 組み合わせを考えやすい、シンプルなデザインを意識をしよう。バリエーションは生地や色でつけるようにしよう。

ルール2 流行アイテムはポイントで投入
 ネオンカラーや柄パンツなど、今流行っているアイテムは、デイリーアイテムに組み込むよりも、アクセサリのような感覚で取り入れよう。

ルール3 アイテムや小物で着回し力アップ
 着回しにポイントを作りたいときに役に立つのが、アクセサリーや靴などの小物。「上品な印象を与えるパールのアクセサリーや、シルクのストールが使いやすく、おススメ。サンダルならウエッジソールなら、品良くセンスアップできます」


「これ以上の情報をお読みになりたい方は、日経WOMAN誌面でどうぞ。」

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

この記事は役に立ちましたか?
働く女性のための「日経ウーマンオンライン」最新記事のお知らせを好きな方法で受け取れます。

  • メールアイコン

    11万2千人

    無料メルマガを購読する

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
ファッションお買い物・節約術暮らし方

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ