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仕事を100%抱え込まない人になる!

2013年7月8日

時短美人の決め手は「省き力」!

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「常に仕事が手いっぱい!」「効率化しても、なぜか評価されない…」。

そんなあなたは、時短スタイルを見直す必要があるかもしれません。

今回は、成果を出しながら自分が本当にやるべきことを取捨選択する「省き力」の法則をまとめました。

この力を磨けば得意分野を伸ばせると同時に、職場での価値を高めることにもつながります。

早速チャレンジしてみて!

◆省き力アップの法則1
「自分の成長」×「会社への貢献」で
優先順位が見えてくる!

「いつの間にか仕事が増えてしまう」という人は、「これお願いできる?」と聞かれたときに、その仕事を受けるべきかどうか判断する明確な基準を持っておくのがおすすめ。自分自身の成長の機会になりそうかどうか、成果を出して会社に貢献できるかどうかという2つの視点で考え、どちらにも当てはまる仕事を最優先するようにしよう。仕事量そのものが多くなくても、この視点を持つことで会社の中での価値を高めて、よりやりがいのある仕事をつかむステップになる。

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◆省き力アップの法則2
緊急の仕事より
重要な仕事を優先する

日々の業務を進める上で、頭に入れておきたいのが「重要度」と「緊急度」のマトリックス。重要かつ緊急の仕事は放っておいても手をつけるけれど、順番を間違えやすいのが「重要なのに緊急でない仕事」と「重要ではないのに緊急の仕事」の2つ。本来は重要なものから優先すべきなので、「急ぎでお願い!」と依頼されても、より優先すべき仕事はないか冷静に判断してから選ぶクセをつけておこう。重要ではないと判断した仕事は、断る勇気も時には必要。

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◆省き力アップの法則3
仕事を頼まれたら
「範囲」を正確に確認する

意外に多いのが、期待されている以上の仕事をこなし、結果的に時間を無駄に使ってしまうパターン。仕事の完成度のイメージは人によって違うので、業務を進めながら随所で相手に確認を取り、「仕事のやり過ぎ・やらなさ過ぎ」を防ぎたい。

おすすめなのは、「自分としては、全体のうち2割程度終わった」と思った時点で上司や取引先に中間報告すること。自分にとっての2割が相手には何割に当たるのかを見極めることで、やるべき仕事の全体像が明確になる。

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