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美的収納でつかむ3つの幸せ

2013年7月3日

「どんな部屋の住人になりたいか」をしっかりイメージ

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片づけてもまたすぐ散らかる、という繰り返しになっていませんか?

悪循環から脱出する法を伝授します

美的収納
3つの幸せ

1.探し物の時間、動線の無駄が減る
2.こだわりや価値観が明確になり、世界観が持てる
3.一つ一つに目が行き届き、自分と部屋が美しくなる

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 「片づけても片づけても、キレイにならない!」。そう感じる人に、「片づけることが目的になっていませんか?」と問いかけるのは収納プランナーの草間雅子さん。「片づけることを目的としてしまうと、挫折しやすいのです」と言う。

 まずは「どんな部屋の住人になりたいか」をしっかりイメージすることが重要だ。つまり、どんな部屋に暮らしたら自分がハッピーになれるか、というポジティブなイメージを持てると、片づけることは目的から手段に変わり、やる気もアップする。

 「映画の1シーンや、雑誌などの切り抜きなどから、こんな部屋に住みたい、こんな暮らしがしたいと想像する。そうすれば、おのずと収納や片づけの先に、幸せな時間が待っていることに気が付きます。気持ちも作業の効率も、全く違ったものになりますよ」と草間さん。

 草間さんが提唱するのは「美的収納」。自宅は「自分のやりたいことをとことん楽しんだり、寛いだり、大切な人とだんらんしたりするための表舞台」として捉え、その表舞台での時間を確保するために、収納や家事動線などの無駄を省き、裏舞台の効率化を図るという考え方だ。

 裏舞台がスムーズで、キレイかつ効率的になっていれば、時間的な余裕が生まれ、自分に自信もつき、オンナっぷりも上がるという好循環が生まれる。

 「美的収納」は次ページの5つのステップで完成する。最も大事な部分は、1の集めて分類するステップ。「まずはある1区画でスタートしてみるのがおすすめ」と草間さん。物を出したらカテゴリーごとに集め直し、大分類から小分類に分けるプロセスを繰り返す。最終的には、物を出すときに、ワンアクションで取り出せるところまで分けるのが理想だが、最初は同じカテゴリーの物を1カ所に集めるだけでも探す効率はぐっとよくなる。

 この作業の肝心なところは、「自分の持ち物の全体量を把握し、価値観や物を持つクセを知ること」(草間さん)。この作業を一度やれば、自己分析にもつながり、買い物の失敗が減り、物を探す時間が短くなる。最初は時間がかかっても、やがて片づけるスピードも速くなる。

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