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働き女子のためのヤセる24時間

2013年7月22日

代謝を上げ、太りにくい体にする秘訣

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代謝を上げ、太りにくい体にする秘訣は、実は、体内の“時計”にあった!

この“時計”と“ヤセやすい1日の過ごし方”について、専門家に聞きました

あなたは…こんな生活になっていませんか?

check!
朝ごはんを食べない
睡眠時間はいつも6時間未満だ
仕事中はほとんどPCの前に座りっ放し
夕食の時間が遅い。もしくは、深夜に夜食を食べている
夜は、入浴代わりに熱いシャワーのみ
休日に寝だめをしている

3つ以上当てはまる人は、体内リズムが乱れている可能性が…!

メリハリのある生活がヤセやすい体をつくる

 「WOMAN世代が太りやすくなる原因は、2つ考えられます」と言うのは、ハーバード大学医学部客員教授の根来秀行さん。まず、脂肪細胞の燃焼を促進し、筋肉を再生するなどの働きを持つ成長ホルモンの分泌が、20歳を境に減り続けること。そして、睡眠不足や不規則な生活による生活の乱れで、代謝に関わる“ヤセ”ホルモン(下記参照)の分泌が減少するからだという。

 「脳や体の細胞には、体内時計があり、時計遺伝子によってリズムを刻んでいます。ところが体内時計が狂うと、脂肪燃焼や代謝をつかさどる遺伝子が、働きにくくなってしまうのです」と根来さん。体内時計が正しい“時”を刻み、“ヤセ”ホルモンをきちんと分泌させるには、朝はしっかり起き、夜はしっかり眠る、といったメリハリのある生活が大切だという。

 「体内の環境が整っていないと、どんなに厳しい食事制限や激しい運動をしても、健康的にヤセられません。でも、1日のリズムを整え、それをできるだけ変えないようにして、体本来の力を生かすことで、おのずとダイエットできるのです」。実際、今回、WOMAN読者にリズムを整える生活習慣を行ってもらったところ、それを実感する言葉と効果が!早速、今日から始めてみよう。

※アンケートは、12年5月に日経WOMANサイト上で実施。575人(平均年齢33.4歳)から回答を得た

体内の“ヤセ”ホルモンと“ぽっちゃり”たんぱく質に注目!

♥ 寝ないとソン!睡眠中に分泌する“ヤセ”ホルモンとは?

“ヤセ”ホルモンとは、眠っている間に分泌されるホルモンのうち、代謝をアップし、ヤセやすい体をつくる働きがあるホルモンのこと。なかでも「成長ホルモン」は、睡眠中に1日の分泌量の7割が出て、脂肪を燃えやすくし、筋肉を増強。また、「メラトニン」は、成長ホルモンの分泌を促す。そして、「コルチゾール」は、糖や脂肪を分解。さらに、「レプチン」は食欲を抑制してくれる。これらすべての“ヤセ”ホルモンをたくさん分泌させるには、「0時に寝て7時に起きるか、23時に寝て6時に起きるのが最適です」

♥ “ぽっちゃり”たんぱく質の悪影響を避けるには?

“ぽっちゃり”たんぱく質とは、脂肪の合成を促すBMAL1のこと。24時間周期で増減を繰り返し、昼間は少ないが、夜の22時から2時になると急増!!この時間帯には、なるべく物を食べないようにしよう

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