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僕がイケダンになった理由

2013年6月25日

「リスペクトし合う関係があることが大切です」

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家事・育児に不慣れなパートナーを、上手に育てるという方法もあるはず。「まず、リスペクトし合う関係があることが大切。その上で、何をしたらいいか分からない男性に、優しい言葉で上手に教えてあげると、徐々にできるようになりますよ」(ファザーリング・ジャパン副代表・安藤哲也さん )

Point
女性側から“やってもらう”意識を捨てよう

“リスペクトし合える関係”に必要なのは対等なパートナーシップ。それにはまず女性からも「家事をしてもらう」「育児を手伝ってもらう」という意識を変えること。「夫や彼が家事をすることについて、『してもらう』という言葉を使うのをやめてみましょう。話し合いの中で、意識して『一緒にやる』と、対等に会話をすることが大切ですよ」(安藤さん)。まだ交際中の人も、彼との対等な関係を心掛けて!
すぐに叱らず次の日にやんわり

「どうしてちゃんとできないの!」などと文句を直球で言うのは厳禁。その場はぐっとこらえて、翌日に「こうしてくれるとうれしいな」と、やんわり諭すのがベター

50/50など明確な分担を決めない

厳密すぎる家事分担、当番制は、できなかったときにケンカの原因となる。「家事や育児はイレギュラーの連続。できるほうが臨機応変に対応しましょう」(安藤さん)

家事や育児の楽しさをさりげなく話題に

「掃除すると気持ちいいね」「子どもはかわいいね」などハッピーな話題を心がけよう。家事や育児はつらい“義務”ではなく、楽しんでするものだと共通認識を持ちたい

指示せず文句は言わず感謝&褒め言葉を

頭ごなしに「○○して」は厳禁。押しつけは男性のやる気をそいでしまう。また、パートナーには賞賛の言葉を。「子どもと同じで、褒めて育てるんです」(安藤さん)

相手の悩みを積極的に聞く

自分の主義主張を押し通すのではなく、パートナーがどうしたいのかを聞くことも大切。日頃からどんなことでも相談し合える、風通しのいい関係を築いておきたい

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