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幸せになるパートナーの見つけ方&選び方

2013年6月24日

家事も育児も一緒にできる男性を探そう

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ただ結婚すればいいのではなく、「幸せにしてくれる相手」としたい。

そんな女性の願いをかなえる、理想の相手の見つけ方&探し方を考えます

常に自分の味方になる男性を選ぶことが大切

 「幸せな結婚をしたい」──そう考える女性のほとんどが、“幸せにしてくれる男性”と結婚したいと考える。それでは、幸せにしてくれる男性とはどのような人をいうのだろうか?

 ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤哲也さんは、「決まった条件はありませんが、働き続けたいと思っている女性なら、家事や育児に協力的な男性を選んだほうがいいですね」と言う。今は男女ともに昇給しづらく、専業主婦を望んでいても、実際には共働きになるケースも多い。家事も育児も一緒にできる“イケダン(家事にも育児にも協力的で、仕事にも打ち込む男性)”“イクメン(育児に積極的に参加する男性)”を選ぶのが、時代に合っているだろう。

 女性が家事・育児に協力的な男性を選ぶのは、自分自身を守るためにも重要と、安藤さんは話す。「夫婦が忙しくて家の中が片づかない、子どもができないなど、結婚にまつわる問題は、社会も親も女性を責める傾向にあります。子どもを預けて働くと、『子どもがかわいそう』と女性だけを責める親も多くいますよね」。その結果、うつになってしまったり、心が折れてしまったりする女性は少なくないという。「そうならないように、家事も育児も分担して妻の負担を減らそうとする、あるいは、妻の味方となり守ってくれる夫を選ぶことが重要なのです」

 一方で、女性から理想のパートナーシップをつくる努力をすることも大切だ。「自分の意見を言えない関係のまま結婚する女性もいます。しかし、男性を結婚後に変えるのは難しい。結婚前に対等に話し合える関係をつくらなければいけません」

 ここでは、“イケダン”の見極め方だけでなく、そんな男性を育てられる女性になる方法を教えてもらった。

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