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「塩麹」「麹甘酒」の“効く食べ方”レシピ

2013年7月15日

「日経ヘルス」が塩麹のパワーを引き出す食べ方を紹介します!

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今、脚光を浴びている新顔の調味料、「塩麹」。そして、肌美人の間で人気の「麹甘酒」。

麹パワーがいっぱい詰まった二つの食材で、お腹の調子が整い、美肌になる――。

そんな麹パワーを引き出す食べ方がありました!

これが塩麹!

 夕飯の時刻がいつも遅くて便秘がちの人には「麹甘酒豆乳プチ断食」がお薦め。日経ヘルス連載「おなかのきもち」で紹介し、読者の反響が大きかった方法だ。「“遅食べ”さんが、麹甘酒豆乳でプチ断食をすると胃腸を休められ、腸の調子も整う」(齊藤早苗さん)。麹甘酒には、腸内のビフィズス菌の餌になるオリゴ糖も含まれている。

 麹甘酒の原料の「麹」は、塩麹にも使われている。塩麹は、米麹に塩を加えて発酵させたもの。麹菌はでんぷんやたんぱく質を分解する酵素を大量に作るため、塩麹を肉・魚・豆などに使うと、酵素の力でうまみが増す。しかも、「酵素が消化のワンステップを助けるため、胃腸の負担になりにくい。塩麹を使い始めてお通じが良くなったという声も多い」と順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座の白澤卓二教授。「肌が白くなった」「肌が潤った」という人も!

麹とは?
麹は、米や麦などの穀類に、カビの一種である麹菌を生やしたもの。酒や味噌、醤油造りには不可欠。米麹は、「糀」とも表記。麹菌は、でんぷんやたんぱく質を分解する酵素のほか、ビタミンB群も産生する。昔から麹由来の物質に美白効果があるとされている。
この人に聞きました
白澤卓二
白澤卓二さん
順天堂大学大学院
医学研究科 加齢制御医学講座教授

医学博士。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学など。『免疫力をアップする、塩麹のおかず』(医学監修)ほか著書多数。「塩麹は肉や魚などを漬けておけばうまみだけでなく保存性も高まる」。

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