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書くことで、脳も心も元気になる!

2013年5月10日

心と脳がスッキリするノートの書き方

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 パソコンでキーボードを打つ、ケータイやスマホで文字入力をする――働き女子ならば1日のうちに必ず行っているはず。けれど、文字を「書く」行為はどのくらいやっている?

 実はこの「文字を書く」という行為こそ、自分を客観視することにつながる。そのため、書き出すことで自分の立ち位置を確認し、対処法を見つける訓練にもなるという。

 そこで今回、脳生理学者の有田秀穂さんに教えてもらった、「脳と心がスッキリするノートの書き方」をご紹介。

 このノートは週に1回を目安に書き、過去に書いた内容を読み返すことで効果は倍増するはず。ぜひ実践してみて。

心と脳がスッキリするノートの書き方

1 今の気分をグラフに記入しよう
 今の気分を数値で表してみよう。項目は「イライラ」「ムカムカ」「モヤモヤ」「ワクワク」「ハッピー」の5つ。

2 今思っていることを何でも書き出そう!
 空白の部分に自分が考えていること、思っていることを書き出してみよう。「イライラ」が強い場合はイライラしたことを書きなぐる、など感情に任せて書き出すのがコツ。

3 気分の原因となったことを探ってみよう
 先ほど数値化した5項目の気分の原因になったことを、思いつく限り書き出してみよう。書き出した後は一度読み返して、最も大きな原因となった事柄に丸をつけて目立たせておく。

4 そのときに自分はどう対処したか思い出そう
 原因を考えた後は、そのときに自分自身がその気分になった原因にどう対処したか、その行動を思い返してみよう。思い出せないときは、仕事関連の場合はメールの履歴やTODOリスト、プライベート関連のことであれば、ケータイやスマホのメール、SNSの履歴などを見直すといい。

5 今後どうすれば改善するか考えよう
 原因と対処法を書き出した後は、問題点がはっきりするはず。そこで、次に同じことが起きたとき、どのように対処するべきかの対策を考えておこう。

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