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充実感・やりがいUPの処方箋

2013年4月19日

仕事のモヤモヤにプロ3人が答えます!

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「幸せに働き続けたい」とは、多くの女性が抱く願い。

読者から実際に寄せられたお悩みに、キャリアのプロ3人が答えてくれました

充実感・やりがいをUPさせたい!

Q.“マンネリ”から脱したい!
「毎日ルーティンワークばかり。去年も一昨年も、この仕事やったなあ…と思うこともしばしばです」(33歳・小売・一般事務)「毎年同じ仕事、そして自分はずっと一番下の立場…。仕事が同じなのでスキルアップができません」(32歳・IT・SE)

A.日々の仕事に変化をつけ、ルーティンから脱してみる
マンネリを脱却するには、自分からアクションを起こすことが大切。「これまでと違う人たちと会って自分自身に刺激を注入。例えば、普段接触のない他部署の人たちとかかわってみることで自分の役割や仕事の全体像が把握でき、意識が変わる場合もあります」(藤井さん)。大美賀さんは仕事のバージョンアップを提言。「日々の仕事でスピードアップを図るなど、小さなハードルを掲げたり、少しだけオリジナリティーを出したりして、ルーティンから脱する工夫をしましょう」

Q.給料が少ない
収入が低いので増やしたいが、ワークライフバランスも守りたい!」(27歳・サービス・一般事務)「月収が少ないのに税金が高くて、手取りがさらに減少…。常にお金がない不安でいっぱいです」(31歳・医療・事務)「年齢の割に給料が少なく、今のままでは収入が増えないので悩んでいます」(35歳・IT・SE)

A.管理職を目指すか、ダブルワークを選択肢に
「今の時代、何もしなければ給料は上がらない。上げるには自分を変える必要があります。資格を取るなどしてスペシャリストとして転職するか、昇進・昇格を目指すか、もしくはダブルワーク(副業)で稼ぐ手も。副業で得た経験が転職や独立の足がかりになる場合もありますよ」(藤井さん)。家計見直しの必要性を提唱するのは大美賀さん。「お金は稼ぐことだけでなく、“いくら残すか”も大切。収入アップが難しいなら、日々の使い方を振り返って改善しましょう」

Q.「地方のおひとりさま」が惨めです
「地方企業の一般事務職です。会社は女性が活躍できる風土ではなく、大きな給与UPも見込めません。実家暮らしですが彼氏はおらず、次々と結婚していく友人や同僚を見ると『このままずっと田舎で、ひとりで生きていくのかな…』と不安になります」(31歳・医療事務)

A.「今から」の生き方を再度プランニング
「結婚や給料だけが幸せの尺度ではありません。こんなはずじゃなかった、と嘆くよりも、今後の人生で何を得たいのかを考えて、今からライフプランの練り直しを。時々地元を出て、都心で開かれるセミナーに参加してみるのも手。新たな価値観に出合え、独身でも素敵に生きるロールモデルを見つけられるかもしれません」(藤井さん)。「キャリアを中心に生きたいのか、今からでも結婚したいのか。自分のビジョンを踏まえて動きだしましょう」(大美賀さん)

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