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人気料理家の“太らない”夜メニュー

2013年4月23日

「歯応えのある食材で満足感を」が夜太らないメニューのポイント

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人気料理家 鈴木 薫さん
太らないルール
「歯応えのある食材で夕食に満足感を」

profile
4世代で暮らす大家族の中で育ち、家族で食卓を囲む大切さを幼いころから育む。2000年より身近な食材を使ったおもてなし料理、家庭料理などを教える料理教室を主宰し人気に(現在はお休み中)。NHKテレビ「きょうの料理」をはじめ、料理本、雑誌、講演会などにレシピを提供。

 ラタトゥイユやひじきの煮物、鶏そぼろやマリネなど、「一度にたくさん作れて、冷蔵庫で3~5日、冷凍庫で1週間ほど保存が利く常備菜をストックしておくと便利」と鈴木薫さん。アレンジしやすいように、常備菜の味つけは薄めにし、調理の際に調整するようにしている。太らないための工夫は、野菜やキノコなど、歯応えのある食材を料理の中に忍ばせて満腹感を増し、食事量を減らすこと。野菜でかさ増ししてご飯やうどんなどの炭水化物を半量に減らすようにもしている。

★この3つを実践中!

★歯応えのある食材で満足感を
料理の中に歯応えのある食材を入れると、食感に変化が出るので食べ飽きない。噛むことで、満腹感も得られる。プラスするならシャキシャキとした生野菜や漬物などの食材が最適。

★下処理があまり必要ないものを使う
生または軽い加熱で食べられるキノコ類や葉物野菜など、下処理に時間がかからないものを常備しておくと、調理時間を短縮でき、手軽に食物繊維をとることができる。

★冷凍ストックを作る際は、その日の料理にも活用
冷凍ストック用の鶏だんごを作る際に使ったお湯は捨てずに、その日のスープに使うなど、1回の調理で2食分の料理を作る工夫をしている。


こんな冷凍ストックがあれば夕食に便利!

鶏ささ身
たんぱく質が多く、淡白な味でどんな料理にも合う鶏ささ身は1本ずつラップで小分けにして冷凍しておく。使いたいときに使いたい量だけ取り出せるので便利。

こんな料理に
● サラダ
● バンバンジー
● マリネ
鶏だんご
鶏だんごはゆでて冷蔵、または冷凍しておけば、スープの具に使ったり、味つけしておかずにしたりとバリエーションが楽しめる。小さいサイズは子供用に。

こんな料理に
● ミートボール
● スープ
● 野菜炒め
鶏そぼろ
野菜とともに味つけしたそぼろは、ご飯やうどん、卵焼きなど、そのままかけても、調理に使っても◎。常備しておけば色々な場面で役立つ便利な食材だ。

こんな料理に
● 茶碗蒸し
● うどん
● 卵焼き

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