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21時からの太らない食べ方

2013年4月22日

きれいな人が太らない秘訣、それは21時からの食べ方にあった!

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きれいな人が太らない秘訣、それは21時からの食べ方にありました。

帰宅後、空腹のあまりついつい食べ過ぎて、翌日胃がもたれる――。

そんなあなたに、人気料理家が実践している夕食レシピをお届けします。

調理時間が短く、“ガッツリ”食べても太らないからおすすめです!

人気料理家 庄司いずみさん
太らないルール
「休日にストック野菜を作り平日の夜は時短調理」

profile
出産を機に菜食に興味を持ち、自ら考案した野菜レシピを載せたブログ「vege dining 野菜のごはん」を始め、大人気に。ブログで公開したレシピをまとめた『vege dining 野菜のごはん』(扶桑社)を出版し、その後も『デトックス・ベジスープ』(主婦の友社)や『野菜だけでおいしいごはん』(集英社be文庫)など多くの著書が人気を集めている。

 「野菜は、食物繊維はもちろんのこと、ビタミンやミネラル、カリウムなど“キレイ”に欠かせない栄養素をたくさん含んでいます」と庄司いずみさん。野菜だけだと物足りないと思いがちだが、豆腐やジャガイモなどの食材でボリュームを出したり、カレー粉やゴマ油などの調味料で風味を出すなど、調理法を工夫すれば、肉や魚を使わなくても食べごたえのある料理になる。夕食には、できるだけ温かいものを食べることで食べ過ぎを防ぎ、代謝の良い太りにくい体をキープしている。

★この3つを実践中!

★野菜をたっぷり食べて満腹に
ダイエット中だからと、食事量を減らして満腹感が得られないと、イライラしたり、熟睡が妨げられたりする。太りにくい野菜をたっぷり食べて満足してから寝る。

★夜は体を温めるものを食べる
温かい食事は体を温めてくれるだけでなく、満足感も与えてくれる。特に、体を冷やさないよう温かいものを食べるようにしている。

★すぐ使えるよう、野菜は軽く下処理を
切ったり、ゆでたり、煮たりという軽い下処理で、毎日の調理の負担はぐっと軽くなる。「下処理が面倒で野菜不足に」とならないよう、時間のあるときにまとめてやっている。

庄司さんの太らないストック野菜レシピ

春のデトックス・ベジスープ
1食分・64kcal、糖質10.6g、食物繊維4.9g、塩分0.06g

材料(5食分)
新タマネギ……1個(200g)
春キャベツ……1/4個(200g)
トマト……1個(200g)
カブ(茎や葉含む)……2個(200g)
シイタケ……2パック(200g)
切り干し大根……1/2カップ

作り方
1. 新タマネギ、春キャベツ、トマト、カブ、シイタケは一口大に、切り干し大根はさっと洗い、ざく切りにする。
2. 鍋に1の材料を入れ、ひたひたになるよう水を注いで中火にかける。
3. 煮立ったら、弱火で10分煮込んで火を止める。

保存法
冷蔵庫で鍋ごと4~5日保存できる。食べる分だけ取り出して温める。


ちょい足し調味料でこんなアレンジ
調味料をスープボウルに入れたら、温めたデトックス・ベジスープを1カップ(クリームスープだけは150ml)注いでかき混ぜれば出来上がり。毎日違う味が楽しめるのがうれしい。

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