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これで安心!働き女子の防犯対策

2013年3月25日

“ガードの固い女”をアピールするポイント

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いつどこで、危険な目に遭遇するのか分からない昨今。

ひとり暮らし女子は、どれだけ「危機意識が高いか」を相手に見せつけ、

付け入る隙を与えない防犯対策が重要!

“ガードの固い女”をアピールするポイントを専門家に伝授してもらった

屋外編

夜道を歩くときは周囲への注意を怠らない

 「犯罪者が、狙った相手のことを『誰でもよかったと言っている』と報道されることがありますが、そうではありません」と断言するのは、危機管理アドバイザーの国崎信江さん。「狙われやすい人」はいるのだ。それは道を歩く途中、周囲に気を配らず、危機を察知していない女性。例えば、暗い道で背後に人が近寄っても気づかない、車道側の腕にバッグを持っているなど。加藤哲哉さんは、「コンビニで夜お金を下ろし、そのまま周囲に気を配らずに夜道を歩くなどは論外」と注意を促す。

 基本的に、夜道は人につけられていないか、周囲を見回しながら歩き、防犯ブザーなどをすぐに鳴らせるようにしておく。また高いヒールでは逃げるとき走りにくく、転倒する危険も高まるので、夜道を歩くときは履き替えたい。

駅から住まいまでの通勤途上

人通りの多い明るい道を通る
暗い道はどこに人が潜んでいるか分からない。必ず周囲を見回しながら歩く

複数のルートをつくり、歩く道を変える
誰かに目を付けられている恐れもあるので、同じ生活パターンを繰り返さない

防犯ブザーは手に持つか、かばんにつける
肝心なときに鳴らせないのでは無用の長物。すぐに鳴らせる態勢に。周囲から見える位置につけると抑止力にもなる

携帯電話で話すことに夢中にならない
携帯電話で話すと、注意力がおろそかになるので、基本的にはかけない。「周囲を見渡しながら、『今、自分がどこを歩いていてどんな状態か』を相手に伝えるような会話をしているのならば、逆に防犯対策になります」(国崎さん)

車道側にかばんは持たない
女性のバッグには大事なものが一式入っていることが多いので、バイクでひったくられることが多い。引きずられるのも危ないので、車道側には持たないこと

夜にコンビニでお金を引き出さない
コンビニの店内で下ろしているところを見られて、後をつけられるかもしれない。用心しよう

電車の乗降中

肌の露出が多い場合はストールなどを羽織る
露出度の高い服装の場合は、接触もされやすい。上から羽織り物を。

乗車中、降車前には、周囲の人を確認
乗車中の痴漢、盗撮防止のほか、降車してからつけられていないかの確認する

降車時には携帯メールを中断、イヤホンも外す
携帯メールに熱中していれば周辺の様子に気づきにくくなり、耳をふさいでいると音にも鈍感になる

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