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相手の話を引き出す「相づち」の極意

2013年3月7日

話しやすい雰囲気ができれば、会話は自然に続く

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話が続かない…そんな悩みは相づちを変えるだけで解消!

相づちのバリエーションを広げるキーワードは「さしすせそ」。

相手別に習得し、会話をラク~に盛り上げよう

明るい反応が効果的
相手の話に興味を持とう

 「会話がうまく続かない」――。そんな悩みを抱える人は多い。しかし、「相づちを変えるだけで、相手が話しやすいと感じ、会話が自然と続きます」と、話し方インストラクターの下平久美子さんは言う。相手にとって心地よい相づちを打つために、まずは2つのことを心がけよう。

 1つは前向きな気持ちで会話すること。「暗い気持ちだと相手の言葉が響かず、会話も上の空に。一方、明るく反応する人には相手も『話したい』と感じます。気分が沈んでいても明るい表情を意識すれば印象は変わります」。2つ目が「相手を尊重する」こと。話に興味を持つ、話す速度を合わせるなどすると、相手もリラックスする。

 2つの心構えを身に付けたら覚えておきたいのが「さしすせそ」。「さすが」「知らなかった」「センスいい」「そうなんだ」など、相手の話を促す相づちの頭文字をつなげたもの。今回は上司や取引先など相手別に「さしすせそ」の相づちをご紹介。意識して使えば、相手が話しやすく感じ、会話が盛り上るはず。

苦手な上司とも会話がラク~に!
上司への相づちルール

「上司の話を聞く際に重要なのは、相手の目を見て、『はい』と返事をすること」。また、気づかなかったこと、すごいと感じたことは素直に表そう。ただし基本的なことに「知りませんでした」と答え、不信感を抱かせないよう注意
POINT
話が途切れるまで自分は口を挟まない
「意外と多いのが、上司の話の途中に口を挟むこと。話の腰を折ってしまうだけでなく、上司が話す気力を失ってしまう恐れもあるので要注意」。一つの話が終わるまでしっかり聞こう
おどおどすると上司のマイナスの感情を引き出しやすくなる
「おどおどした態度をとると上司がイライラしたり、怒りやすくなったりと負の感情を引き出しやすくなります」。姿勢を正すだけでもおどおどした印象は拭えるので、まずは姿勢を意識して
複数の相づちを交ぜると「聞いている」姿勢が示しやすい
「はい、はい」など同じ相づちばかりを打っていると、「本当に聞いているのか?」と誤解を招きやすい。「はい」「ええ」「そうですね」など、複数の相づちを織り交ぜよう

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