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記者が挑戦!チョコディップで○○を食べる

2013年1月31日

試してみました「おかしなつけチョコLET’S DIP PARTY」

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 バレンタインデー(VD)の記事を担当するということは、すごい勢いでぐるぐる回る、チョコレートに対する“愛憎”の渦に自ら身を投げるようなものだ。渇望もあるがウンザリもする。リサーチの段階から「ああ、この中味のガナッシュが…」「そのとろけたチョコの中にどっぷりと…」と、旨そうな写真を見ては“パブロフの犬”状態に陥っている。犬には「待て」ができても、私にはできない。そんな私の「チョコ食わせろ光線」を無理やりキャッチさせられたVD特集担当のH記者が、タカラトミーアーツの「おかしなつけチョコLET’S DIP PARTY」を買ってくれた。チョコにディップして食べたいものを「集めてきました」って、いくらなんでも集め過ぎだろう。

 「タカラトミーアーツ? おもちゃじゃないの」と、侮るなかれ。最近のおもちゃは、やれ「生パスタが作れます」だの「たい焼きが焼けます」だのと、ものスゴいことになっている。そんな中、この「おかしなつけチョコ~」は、「○○専用(特に赤いの)」という言葉にやたら弱いイマドキ男子の心揺さぶる「ロッテのガーナミルクチョコ(赤パケ)専用」なのである。どう「専用」なのかというと、チョコ粉砕マシーン部分の挿入口(チョコポケットと呼ぶらしい)が、ガーナチョコぴったりサイズなのだ。

 で、その挿入口にチョコをセット、手元のハンドルでゴーリゴリと、チョコを削っていくのだが、ありゃ? ありゃりゃ? これ、けっこう力仕事なんですけど? 子供でもできるの?? と、思ったら「対象年齢:15歳以上」と書いてあった。全国の中学3年生諸君、キミ達は「解禁」だ。受験勉強のウサをチョコ砕きで晴らしたまえ。

 力仕事の甲斐もあり、チョコは絶妙な砕け加減で粉々になっている。

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