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ダイエットに効く!耳ツボマップ

2013年2月20日

食べ過ぎ、肩こり、便秘、冷え――耳ツボ活用で不調とサヨナラ

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 押すと、体の疲れや不調、凝りなどを和らげてくれるツボ。

 ツボの数は全身に361個あり、頭痛のツボに限っても、顔や頭、手、脚と各所に点在している。とはいえ、「不調がある部位に近いツボを押すと効果が出やすい」と、鍼灸(しんきゅう)師の北川毅さんはいう。

 そこで今回ぜひ覚えてほしいのが耳と顔のツボだ。「昔は肉体労働が多く、腰痛や脚の疲れに対して腰や脚にあるツボを使うことが多かった。だが最近はデスクワークが増え、肩こりや目の疲れ、頭痛、不眠など上半身の悩みが多い。そうした悩みには、顔や頭にあるツボがよく効く」(北川さん)。

 ツボは体の中心線上に位置するものは一つだけ、それ以外は左右対称の位置にある。ツボには、全身の不調が表れると東洋医学では考えられている。耳や手、脚の場合、左右を順に押してみて、痛みや刺激に差があったら、強く感じた側から先にツボを押すといい。ツボを刺激するときは、強い力で押しすぎず、押すリズムにむらがなく均等である方が気持ち良い。

 一方、女性の悩みに多い、月経痛や冷えなどには腰やお腹のツボがお薦め。押すだけでなく、ドライヤーやカイロ、お灸などを使ってツボを温めてもいい。

ダイエットなら食欲抑制効果のある 耳ツボ

 耳はその狭いエリア内に、全身に関係するツボがずらりと並ぶ。不眠、ストレスなどメンタルに起因する不調にも向く。

ほかには……月経不順 むくみ 花粉症などにも効果がある

風渓(ふうけい)
【アレルギー】
炎症を抑えるので、花粉症などに効果的。
神門(しんもん)
【ダイエット・ストレス・不眠】
イライラを解消し、やけ食い予防も。
腰椎(ようつい)
【腰痛】
ぎっくり腰など腰痛改善に。
腎(じん)
【ダイエット】
水分代謝を高めてむくみ解消。耳鳴りにも。
肩(かた)
【肩こり】
肩の疲れや凝りに効く。
胃(い)
【ダイエット】
胃の働きを整えて、食欲を抑制または増進させる。
肺(はい)
【ダイエット】
脂肪燃焼のツボ。花粉症や呼吸器疾患にもいい。
脾(ひ)
【ダイエット】
食欲不振や下痢、むくみ、月経過多改善にも使える。
飢点(きてん)
【ダイエット】
食欲抑制に効果的。「外鼻(がいび)」とも呼ばれる。
内分泌(ないぶんぴ)
【ダイエット】
ホルモンバランスを整え、食欲抑制、月経不順にもいい。
額(がく)
【頭痛・不眠】
頭痛や不眠、歯の痛みなどを解消する。
皮質下(ひしつか)
【ダイエット】
脳の働きを高めて、イライラを解消。鎮静・鎮痛効果も。
枕(まくら)
【不眠】
脳の疲れを取り、寝つきが良くなる。
眼(め)
【目の疲れ】
目の疲れのほか、乱視や近視など眼病にも効果的。
耳のツボは指や綿棒でやさしく押そう
耳の裏に親指を当て、人さし指で耳の内側を押そう。
特定のツボを狙って押したければ綿棒を使おう。耳は傷つきやすいので、硬い棒やペンなどは使わないで!
耳のツボをまとめて刺激できる簡単マッサージ法

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