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上半身の不調は手のひら刺激で解決

2013年2月14日

マッサージしづらい部分は、手や足の反射区を刺激

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直接は触れられない体の中の不調や凝りでも、手や足にある反射区を使えば刺激を与えて改善できる。特に手の反射区はいつでもどこでも押しやすいので、初心者にこそオススメ!押し方のガイドも付いているので、マップを参考に反射区を押してみよう。

反射区とは?
体の器官や臓器につながっている、ゾーン(面)のこと。押したりもんだりすると、呼応する器官や臓器が刺激を受け、その機能が活性化する。逆に、反射区にしこりや角質、シワがあれば、その器官や臓器に不調があるサインだ。

 手や足は、全身の器官や臓器につながっている「反射区(はんしゃく)」が数多く存在し、体調のサインが表れやすい場所。これらの反射区の中でも、手のひら、手の甲、足裏、足の甲でそれぞれに特徴がある。手のひら、足裏は体内の臓器に主に関係し、手の甲や足の甲は主に背中や腰など体の背面に関係する。緊張しやすく、背中がこわ張っている人は、反射区のある手や足の甲も皮膚が硬く、つっぱりやすい。マップを参考に、ケアする部分を見つけて押してみよう。

 今回はリフレクソロジストの市野さおりさんに、親指をはわせるようにしてもむ手技「サムウオーキング」も教わった。「ぶきっちょさんでも、手や指を押すことから始めれば、難しい足裏、足の甲も上手に押せるようになります」と話す。さらに、「花粉症に悩まされる人は手の反射区を利用して。指にある副鼻腔(ふくびこう)の反射区は広くケアしやすいのでお薦め。外出先やちょっとした空き時間に」(市野さん)という。この春、まずは手の反射区ケアから挑戦だ!

上半身の不調には手の反射区が効く

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