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うっかり言い間違えやすい日本語

2013年2月7日

誤用しやすい慣用表現、正しいのは?

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日常会話で何気なく使っている言い回しには、実は言い間違えていたり、

本来の意味とは違って使っていたりするものもあるようだ。今一度、確認してみよう

誤用だと知った上で場面に応じた使い方を

 毎年文化庁が発表する「国語に関する世論調査」でも挙げられるように、誤用しやすい慣用表現は意外にあるもの。

 誤用の理由として篠崎教授は「言葉のイメージから受け入れやすい解釈があると、そちらに流れることは考えられる」と言う。ただ多くの人が誤用だとしても、それでコミュニケーションが問題なく成り立つのなら、言葉としての機能は果たしているともいえる。「本来の意味を知った上で、場面に応じて対応するといいのでは」(篠崎教授)

うっかり言い間違えやすい表現

Q●正しいのはA・Bのどっち?

(1) 後へも先へも
   A 引けぬ
   B 行けぬ
    状況に追い込まれた。
(2)寸暇を
  A 惜しんで
  B 惜しまず
   資格試験の勉強に励んだ。
(3)以上のことを、よく念頭に
  A 入れて
  B 置いて
   行動してください。
(4)先輩が采配を
  A 振るう
  B 振る
   姿、素敵でしたよ。
(5)そこまでの責任は
  A 負いかねません
  B 負いかねます。
(6)反論したが、
  A 舌先
  B 口先
   三寸で丸め込まれた。
(7)交流会を通して、絆を
  A 強めたい
  B 深めたい
   と思います。
(8)そんな恩
  A を
  B に
   着せた言い方をされるとは不愉快だ。

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