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週末の準備がキモ!夜スープダイエット

2013年1月16日

準備すれば5分で簡単夜スープ

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週末にまとめて準備をすれば、5分でできる!

準備1●材料をそろえておく

「平日は忙しくて買い物に行けない」「調理時間がかかるものは厳しい」という人は、週末にまとめ買いをしておこう。里芋やカボチャ、むきエビなどは冷凍食品を活用してもいい。

ごろごろ夜スープでごちそう太りを解消する
お助け食材の選び方

むくみや、便秘解消に、田中さんが薦めるお助け食材。具は大きめに切って、やや硬めに仕上げてよくかんで食べると、満足感もアップ!

便秘改善、満足感アップ
食物繊維たっぷり食材
食物繊維は腸を刺激して便通を良くするほか、満足感をもたらす。野菜のほか、海藻やキノコは全般的に食物繊維が多い。
むくみ解消にいい
カリウムを含む食材
塩分のナトリウムはとりすぎるとむくみの原因に。ナトリウム排出に働くとされるのがカリウム。緑黄色野菜や芋類、キノコにも多い。
血の巡りを高める
硫黄化合物を含む食材
ユリ科ネギ属のニンニクやニラ、タマネギなどに含まれる硫黄化合物には、血流をアップして巡りを高める効果が。
辛み成分や熱のもとになる
体を温める食材
ショウガを食べるとすぐに体の熱産生が高まるが、大豆たんぱく質が加わると温め効果が持続するとされる。薬膳では、エビも体を温める食材だ。

準備2●材料は小分けに冷凍してもOK

平日夜の調理時間を短縮し、早く寝るためにも、買ってきた材料は週末のうちに、使う分量ごとに量っておこう。鶏ささみや大豆水煮、キノコ類は、翌日使わないなら冷凍しておくといい。

準備3●スープストックを作っておく

4回分のスープストックをまとめて作っておき、きれいに洗った保存容器に入れて冷蔵庫に保管すれば1週間はもつので、楽に実践できる。心配な人は、1回分ずつ保存袋に入れて冷凍しておけば大丈夫。

この人たちに聞きました
久保 明
健康院 高輪メディカルクリニック院長
(東京都港区)

久保 明さん
東海大学医学部抗加齢ドック教授。医師、看護師、管理栄養士、健康運動指導士が統合支援する「メディカルダイエットプログラム」を提供。著書に『だれも教えてくれなかった病気の真相』(主婦の友社)。「減量は、1カ月1~2kg程度のゆっくりペースで」。

田中 景子
健康院 高輪メディカルクリニック
田中 景子さん
管理栄養士。クリニックなどで行う食カウンセリングでは実践的なアドバイスが人気。久保院長が監修するホテルの「週末断食」ではメニュー開発のほか、栄養セミナーも担当。「ダイエットはゆっくり減らすのがポイント。むくみが強い方は、急に減ることもあります」。

構成・取材・文/西山裕子(編集部) 写真/安田 裕 レシピ作成・料理・スタイリング/中山暢子 栄養計算/茂木亜希子(食のスタジオ)

日経ヘルス 2012年2月号掲載記事を転載
この記事は雑誌記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

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