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転機をつかむためにやっておくべきこと

2012年12月11日

キャリアの停滞感を脱出するために今できることは?

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自分らしく働きたいという理想はあっても、キャリアに希望が見いだせない…。

そんな停滞感から抜け出すヒントは、実は身近なところにある!

12年に活躍した女性たちの取材から導いた、転機のつくり方のヒントを紹介します

仕事に取り組む姿勢や人とのつながりが鍵に

 「ずっと働き続けたいけれど、今の仕事にやりがいを感じない」「自分らしいキャリアを切り開きたいけれど、方法が分からない」。読者からはそんな声が少なからず寄せられる。先行きが不透明な時代、自分らしく生き生きと働くにはどうしたらいいのか――。その年に目覚ましい活躍をした女性を表彰する「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の取材を通して、受賞者たちがキャリアのなかでどのように転機をつかんできたのかを探り、5つのルールを探し出した。

脱・停滞!
転機をつかむ5つのルール

Rule♔1
今いる場所で自分のベストを尽くす
「私は今の仕事に向いていない」「希望の職種ではないのでやりがいを感じない」。そんな考えで、今の仕事を適当にこなしているなら、停滞からは抜け出せない。たとえ不本意な仕事でも、よりうまくできる方法を創意工夫しながらベストを尽くす人が周囲に認められ、チャンスをつかむことにつながる。自分の価値を高めるためにも、仕事への向き合い方を見直してみよう

Rule♔2
多様なロールモデルから少しずつ学ぶ
著名な起業家から会社のデキる先輩まで、多様なロールモデルを目にするなかで、「私は到底この人のようにはなれない」と思わないこと。その人が転機をつかんだ理由に注目し、「社外で学ぶ」「コミュニケーション能力を発揮する」といった部分的なポイントを取り入れてみよう。他人の生き方から学べる要素を探し、自分なりに応用できる人が大きく成長できる

Rule♔3
人とのつながりを大事にして活用する
新しい仕事の展開には、社内外の人とのネットワークが生きる場面が非常に多い。その分野に詳しい人の協力を得ることで仕事の成果を何倍にも大きくできたり、思わぬ方面から声が掛かって自分の力を役立てることができたり…。前の部署の上司や同僚、前職、プライベートで出会った相手など、人とのつながりを大事にすることが、転機をつくるには欠かせない

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