• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

店頭での味噌の選び方

2012年10月19日

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

せっかく味噌汁を作るなら、おいしい味噌を選びたいもの。

でも店頭には味噌がたくさん並んでいて、どれを選べばよいか迷ってしまう……。

そこで味噌の選び方を聞いてきました!

 スーパーなどの店頭では、味も香りもチェックできず、味噌選びに困っている人も多いのでは?まずは、味噌の種類や塩分濃度、麹歩合(こうじぶあい)や甘口、辛口といった表示を参考にしよう。

 さらにチェックしてほしいのが、「天然」や「天然醸造」という文字。「天然」と書かれている場合は、常温で6カ月以上、熟成させているものを指すことが多い。味噌は、複数の原料を混ぜて熟成させることで、麹菌や酵母、乳酸菌などがうまみを作り出していく発酵食品。熟成期間が長いほど、うまみが引き出される。米味噌なら3~6カ月の長期熟成品が使いやすい。

 長期熟成の反対が、速醸法。味噌を熟成させるためのたるを加熱することで発酵を早める。香りが弱いが、製造期間が短縮できるので値段が安い。

基本は米味噌2種類を使い分け

「蔵づくり秋田」

野菜や魚の味噌汁に
⇒ 甘みを引き立てる
白味噌

最もスタンダードな味噌といえば、信州味噌など、米味噌の中の白味噌。なかでも、大豆に対して米麹の割合が多く、色が白い甘めの味噌は、キャベツや葉野菜、白身の魚など甘みのある具材に向く。


「禅」

貝類や肉の味噌汁に
⇒ 強い味に味噌が負けない
赤味噌

仙台味噌など、米味噌の中の赤味噌は米麹の割合が少なく、熟成期間が長くて、辛みを強く感じるのが特徴。だしの出る貝類や脂の多い豚肉など、味の強い具材にも負けない。


2種類は持ちたくない人には

「名工の合わせ」

どんな具材にも合いやすい
⇒ 癖の少ない
あわせ味噌

異なる味噌を混ぜたものと、熟成段階で2種類の味噌の原料を混ぜて作るものの2種類がある。いずれも、互いの味噌の癖が打ち消されてうまみが増し、飲みやすい味噌汁になる。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
健康レシピ・食材

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ