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道端カレンの美腹&美尻エクササイズ

2012年9月3日

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7歳と5歳の男の子の母。15歳でモデルとしてデビューしてから、

19年目を迎える今でも、第一線で活躍する道端カレンさん。

デビュー当初は筋肉なんて必要ないというのが、モデル体形の基本だった。

そんな彼女が、出産を経て気づいたのは、美しいボディラインを保つには

強くしなやかな筋肉が必要であること。その美ボディの秘密を紹介しよう。

この方法でボディラインを取り戻した
2大ポイント

胸を張る、
肩甲骨を寄せるを意識
カレンさんがトレーニングで特に意識しているのが「肩甲骨」と「胸」の動き。「肩甲骨をしっかり寄せ、胸を大きく開いて鍛えます。これができるだけでも、姿勢が美しく整いますよ」。

POINT 1
美腹&美尻は筋肉量がカギ!
基礎代謝を上げて太りにくい体に

「ボディラインを保つには、やっぱり筋トレが欠かせません」と、道端カレンさん。もちろん、ムキムキな体を目指しているわけでない。「体を内から支える体幹(コア)を重点的に鍛えます。美しい姿勢、腹部、ヒップをつくるポイントです」。また「体重」よりも、「体脂肪率」が増えないように自己管理している。


「今夜はチキンのガーリックソテー。ストウブ社製の鍋とフライパンを愛用しています。味が深くなるんです!!」。ちなみにカレンさんは、「ジュニア野菜ソムリエ」の資格も持っている!

POINT 2
燃える体づくりには
たんぱく質が欠かせません

トレーニングと同じくらい気を配るのが、食事と栄養だ。「動物性のたんぱく質を1日1回以上とります。たんぱく質は筋肉をはじめ、体の細胞をつくる材料。どんどん体を鍛えて筋肉をつくり、代謝を高めるためにも欠かせません」(カレンさん)。

「締める」「ほぐす」「伸ばす」で効かせる
美腹エクササイズ

腕と脚を大きく動かして腹部を鍛え、体幹(コア)の力をアップする。
動きが滑らかになるのは、効果が高まってきた証拠。

気になる下腹を上と下から引き締める
ツーステップ クランチ

上半身と下半身を二段階で動かし、腹部を二方向から鍛える。両脚を上げて行うことで腹部の深層にある筋肉まで効率的に鍛えられる。「美腹づくりの土台として、まず腹部の筋肉を目覚めさせましょう。ゆっくり行うことが大切」(横手さん)。

Profile
道端カレン
道端カレンさん
1979年、アルゼンチン生まれ、福井県育ち。母は日本人、父はスペイン人とイタリア人のハーフ。15歳でモデルデビューし、各メディアで活躍。自身のエクササイズメソッドを紹介した『道端カレンのクーガーBODYメソッド』(レタスクラブムック)ほか、近著に『道端カレンのママモデル ビューティ』(主婦と生活社)がある。
取材・文・構成/池田 悟(編集部) 写真/岡﨑健志
 スタイリング/畠山美保子 ヘア&メイク/伊藤吉範(ロライマ) エクササイズ指導/横手貞一朗

「これ以上の情報をお読みになりたい方は、日経ヘルス誌面でどうぞ。」

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