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自覚はなくても7割が熱中症予備軍!

2012年7月2日

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夏本番。今年も節電モードで、これまで以上に暑さ対策が必要だ。熱中症を予防するには、

高温多湿の環境を避けたり、涼しい服装を心がけたりするのに加え、適切な水分+塩分摂取が欠かせない。

元気に暑い夏を乗り切るための水分補給法を紹介しよう。

 あなたは熱中症になったことがありますか――。ウオーキング愛好者にこんな質問をしたところ、96%の人が「まったくない」と回答。ところが、頭痛やめまい、筋肉のけいれん、口の渇きなど、熱中症の個別の症状について聞いてみると、74%の人がウオーキング中にそれらの症状を経験していた(下グラフ)。

自覚はなくても7割が熱中症の症状を経験
ウオーキング愛好者135人(平均年齢62歳)に「ウオーキング中に熱中症にかかったことがあるか」質問した。96%の人は「まったくない」と回答したが、個別の熱中症症状について聞くと、74%の人が経験していた。大学生を対象にした調査でも、ほぼ同様の結果だった。(データ:寄本明教授)

 「熱中症なんて人ごと、と思っている人は多いが、実は気づかない間に経験していることもある。運動中に限らず、普段の生活の中でも同様の経験をしている人は少なくないだろう。熱中症はそれだけ身近な危機といえる」と滋賀県立大学大学院の寄本明教授は指摘する。

 そもそも熱中症は、高温多湿な環境下で体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体の調整機能が乱れたりして体温が急上昇し、立ちくらみや頭痛、吐き気などの症状に見舞われる病態(下図参照)。ひどい場合は意識がなくなり、命を落とすことも。

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