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薬膳式ドリンクでホルモン力アップ

2012年6月28日

食材の力を借りる薬膳式リラックスドリンク

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食材の組み合わせで、女性ホルモンとストレスをケアするのが薬膳ドリンクの特徴。

食材の力で元気を取り戻そう。

薬膳式
二つの素材で一石二鳥 リラックスしてホルモンをアップ

 漢方や薬膳には、体の機能を五つに分ける「五臓(ごぞう)」という考え方がある。このうち、女性ホルモンのバランスが崩れている人には、主に「肝(かん)」と「腎(じん)」(下図参照)を高めるのが大切とされている。「まず初めに必要なのがストレスと戦う機能がある『肝』を高めること」というのは、桑楡堂(そうゆどう)薬局の中医師、邱紅梅(きゅうこうばい)さんはいう。そんな「肝」の源になるのがラズベリーや梅干しなど酸味のある食材、そしてスパイスと香味野菜の三つだという。

 さらに、「肝」を支えるのに必要なのが、体の活力やホルモンを生む役割がある「腎」。「腎」を補うには「黒ゴマや黒豆などの『黒い』食材を選んで」(邱さん)。

 そこで、これらの食材を組み合わせたのが、この4種のドリンクだ。どれも「肝」や「腎」を高める食材を使った“食べるドリンク”。このごろ気力や体力が落ちたと感じる人は、主に「腎」の力を高める「黒豆豆乳」と「ゴマヨーグルト」がお薦めだ。

ストレス&ホルモン対策にはこの二つが重要
35歳以上なら「腎」もケア

生命の活力を支える 腎(じん)
 成長、生殖、発育に関わり、生命活動の維持や物質の源になる。腎臓の働きに関連し、水分代謝の役割を果たす。35歳以上だと下がりやすい。

心と血液の巡りを支える 肝(かん)
 血液の貯蔵と循環、自律神経を整える役割があり、女性にとって大切な要素。ストレスや感情を調整する。肝臓の働きにも関連する。

強化するのはここ!
「五臓」は関連し合っている。そのうちプラスの作用を持つ「相生(そうしょう=図の実線)」という考えがある。ストレスをケアする「肝」を高めるときには、体の活力を支える「腎」の力も合わせて強化を。腎は35歳を過ぎると衰えやすい。

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