• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

即効リラックス実感!ハーブ式ドリンク

2012年6月27日

ストレスケアもホルモンバランスもドリンクで解決!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

ストレスケアしながら、女性ホルモンのバランスを整えるには、のみ物がぴったり。

ヨーロッパ、中国、インドの知恵を凝縮した3タイプのリラックスドリンクをご紹介します。

好みのドリンクを選んで、ストレス&ホルモンケアを始めましょう。

3大リラックスドリンクで
ホルモンバランスを整える

 心が揺らいだり、気分がざわざわするし、月経リズムも崩れ気味――。そんな人は、「リラックスドリンク」で、体と心のバランスを整えよう。

 ここで紹介するのは、欧州、中国、インドの伝統的な予防医学に基づいたもの。それぞれ「香りを味わう」「食材の力を生かす」「タイミングが大切」といったアプローチに違いはあるものの、実はどれも「ストレス」と「女性ホルモン」は、密接な関係にあるという共通した考え方がある。

 そもそも女性ホルモンの乱れは、「代謝の低下や加齢も関わるが、ストレスによる脳からの影響が強い」と、緑蔭診療所の橋口玲子さんはいう。

 今回紹介するドリンクにもう一つ共通するのは、ホットか常温であること。ストレス&ホルモンケアには「冷やさない」というコンセプトも一致している。

 すぐにストレスを和らげてくれるのは、ハーブティーの「香り」によるアプローチだ。「嗅覚(きゅうかく)神経の刺激は、すぐに脳へ働きかけるため、リラックス効果を実感しやすい」(橋口さん)。

 まずは、定番の「ジャーマンカモミールティー」から始めてみよう。「香りのほか、カモミールティーには精神安定作用のあるフラボノイド、アピゲニンが含まれる。血管拡張の作用もあり、筋肉の凝りをほぐす効果もある。緊張で胃が痛くなる人にも向く」(橋口さん)。

 このようにハーブティーは「嗅覚の刺激」と「体内で吸収される成分」のダブル作用で、無理なくストレスを和らげる。味に慣れてきたら、冷えにもいい「リンデンティー」や、更年期のほてり、発汗を抑える「ローズヒップティー」も試してみよう。「甘みが欲しい人は、『リコリス(甘草)』というハーブを0.5gほど加えるといい。ストレスや免疫などのバランスを整える役割がある」(橋口さん)。

 ハーブ独特の香りと、温かみによって、こわばった体がほぐれていく感覚を味わえるはずだ。

リラックスドリンクはこんな目的に合わせて選ぼう

 リラックスドリンクは3タイプ。それぞれ「香り」「食材の組み合わせ」「のむタイミング」という特徴がある。自分の生活スタイルや好みで、セレクトしよう。

1 すぐにリラックスを実感したい人にハーブ式

2 食材の力で元気になりたい人に薬膳式

3 1日のリズムを整えたい人にアーユルヴェーダ式

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
カラダの悩み・病気メンタルヘルス

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ