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睡眠時こそ、絶好の“美活”タイム!

2011年12月7日

眠っている間にキレイになりませんか?

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体も心も深い眠りについた夜、肌の奥深くでは細胞が活発に代謝を始める。

寝る前に正しいお手入れを行うことで、新しく健やかな肌と髪の再生を効率良くサポートできる。

睡眠時間を“美活タイム”に変える最新ナイトケアを紹介!

 美肌のためには規則正しい時間にぐっすり寝る“良質な睡眠が一番大切”ということを、誰しも一度は耳にしたことがあるはず。「肌の新陳代謝は、主に睡眠中に行われます。睡眠時は副交感神経が優位になり、肌の血流量も増加。この血流に乗って栄養素や成長ホルモンが肌細胞に届けられ、新しい肌への生まれ変わりを促します」(WOVEクリニック中目黒 総院長・高瀬聡子医師)。

 肌の再生リズムは、顔とひと続きの皮膚である頭皮においても同じ。しかし、現代社会において、規則的かつ良質な睡眠を取るのは難しいのも事実だ。

 「不規則な時間に就寝する人は、ホルモン分泌のリズムが乱れていたり、黄体期に皮脂分泌量が減少する傾向にあるなど、規則的な人と分泌パターンが異なる。また5分程度の睡眠中断によっても、本来あるべき肌の再生リズムが乱れることが判明している」(資生堂リサーチセンター主幹研究員・土師信一郎さん)。

 肌本来の再生リズムの変調は、潤いを保つバリア機能の低下につながる可能性がある。加えて今の季節は“睡眠環境”が及ぼす肌への影響も見逃せない。

「睡眠中は大量の汗をかくうえに、冬場の室内は乾燥しています。肌も髪も水分が蒸散しやすく、特に髪は乾燥と枕の摩擦が重なると、キューティクルが損傷しやすい状態に」(高瀬医師)。

 そもそも本来、睡眠中は肌再生の“ピークタイム”。寝る前に正しいお手入れを行うと、肌自らがきれいに再生する力を、最大限に高めることができるのだ。

 「そのためには、バリア機能の向上が不可欠です。乾燥や外的刺激から肌をシールドしてあげること。さらに血流を促し肌細胞に栄養を届けるマッサージも効果的」と、高瀬医師。加えて、目元や口元など日中せわしなく活動する部分は、睡眠時こそ絶好のお手入れタイムだという。まずは、“睡眠美活”のための基本の知識をご紹介します!

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