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ぽかぽか湯たんぽ使い3ステップ(2/2)

2010年12月16日

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ステップ1:入浴前に体幹部を温める

大きな筋肉には血管が多く走っているので、ここに湯たんぽを当てると一度にたくさんの血液が温まり、温かい血が手先、足先まで巡る。お腹、お尻といった体幹部や太もも前面、二の腕などを1カ所ずつ温めよう。汗をかきそうになったら場所を変えて次々に温める。

ステップ2:入浴中には寝具の中に湯たんぽを入れておく

入浴している間、湯たんぽで布団の中を温めておこう。冷えに悩みがちな足を温めたいなら、お尻の位置に置いておくこと。「お尻の辺りの血液が温まると、足先まで温かい血が巡る」(班目講師)。

ステップ3:眠るときは湯たんぽでお腹を温めよう

眠るときは体の深部の熱が手先や足先から放散される。体幹部が冷え切っていると、この熱移動ができないため寝つきも悪くなる。まずはお腹を温めて。さらに、脚の付け根、太ももと少しずつずらしてもいい。

しっかり温まりたいなら金属製 扱いやすいプラスチックやゴム製も

 抜群の温め効果があるうえに、繰り返し使える湯たんぽ。ここ数年注目を浴びていて、今や店頭にはたくさんの種類が並ぶことも。どれを買ったらいいのか迷ってしまうほどだ。

 熱効率の点では、金属製がおススメ。トタンなどの金属製は熱が伝わりやすいのでお湯を入れるとすぐに温まる。さらに、容量が大きいものが多いので、お湯がたっぷり入り、朝までぽかぽか。

 軽さで選ぶならプラスチック製もある。硬い湯たんぽはゴツゴツしていやだ、という人はゴムの素材の湯たんぽはいかが? 最近はウエットスーツの素材でできた軟らかい湯たんぽも登場。バリエーションも豊富だ。

 今すぐ試してみたいけれども、家には湯たんぽがない! という人はペットボトルにお湯を入れて代用してもいい。

取材・文/羽田 光(編集部) イラスト/落合 恵

日経ヘルス 2010年1月号掲載記事を転載
この記事は雑誌記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

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