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ちょっぴり早起き“アサ子”の1日

2010年4月5日

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自信が芽生え、OFFも充実朝型生活は魅力がいっぱい!

 今回、読者アンケートで「朝時間の過ごし方が上手だと思う」人と「下手だと思う」人の結果を比べてみたところ、朝上手な人は自分に自信があってポジティブ、体調も崩しにくいとの結果が出た(次ページ参照)。

 この点について、早起き心身医学研究所の税所弘さんは「早起きできる人は、総じて意志が強く、自律神経の働きも安定しているからでは」と分析する。

 税所さんによると、人間の神経には大きく分けて、体性神経と自律神経の2つがある。うち、体性神経は自分の意志でコントロールできるもので、「早起きをするときは、自分の意志で、体性神経を使って体を起こしているのです」

 一方、自分の意志ではコントロールできないのが自律神経。心臓や胃腸の働き、血液循環などをつかさどっている。一見、早起きには関係がないように思えるけれど、「意志の力=体性神経が強くなると、自律神経の働きも高まり心身の状態が安定します。同時に、自分が望む時間に起きて、目標を実行に移すことができると、その積み重ねが自信につながるのでしょう」。

 また、「早起きの習慣がある人のほうが、仕事の処理速度が速いという研究結果もあります」(税所さん)。効率よく仕事を終えることで自由時間が増え、プライベートの充実度や満足度アップにつながる。アンケートを見ても、朝上手な人ほどプライベートの充実度は高めだった。

「朝時間を使って、自分のためになる活動をする?朝活?は、自分の可能性を切り開く行為だと思います。朝は、残業や周囲の環境などに影響されがちな夜とは違って、誰にも邪魔されない時間。『自分を磨きたい』『日々を充実させたい』と思う人ほど、積極的に活用すべきです」(人事・組織コンサルタントの常見陽平さん)

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