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「冷やご飯」が体にいいワケ――ご飯の摂取量が多い人ほど便秘になりにくい

2015年8月15日

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 自分なりに便秘対策をして、「野菜やヨーグルトを意識してとっているのに、出ない」。こんな人は、ひょっとするとご飯の量が足りないのが原因かもしれない――。

 こう聞くと、ご飯と便秘に何の関係があるの? と思う人も多いはず。便秘の改善には、水分を多く含んだものを食べることがとても大切。ご飯の水分量は60%、パンは約40%。クッキーなどのお菓子には約4%しか含まれていない。だからこそパンよりご飯がお薦め、というわけ。

 実際に、女子学生を対象とした調査で、ご飯の摂取量が多いほど便秘の人は少なく、パンやお菓子の摂取量が多いほど、便秘の人が多いという結果も出ている。

 ご飯のなかでも、一番手軽に食べられるのがおにぎり。実は、冷めても食べられるこのおにぎりに便秘改善の秘密がある。

 それは、炊いたご飯を冷ましたときに増える「難消化性でんぷん」が大腸まで届き、腸をきれいにお掃除してくれるというわけだ。

 ご飯自体に油分が少なく、胃への負担が少ないだけでなく、粒状のご飯がギュッと詰まっているから、普通のご飯を食べるよりもよくかむクセがつき、満腹感があって腹持ちがいいので、食べ過ぎも予防できる。また、おむすびに合う代表的な具材にも胃腸の働きを助けてくれる成分が。梅干しに含まれているクエン酸は胃腸の働きを活発にし、昆布にはミネラルや食物繊維が豊富だ。

 さらにうれしいことに、ご飯は握るだけで、手軽なお弁当にもなる。お財布にもやさしく、作り置きして冷凍すれば、朝の手間はゼロ。明日から、お昼にパスタを食べたり、パンを買う代わりに、おにぎりを持っていこう。より効果をアップさせるレシピは次回から!

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