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朝一番の呼吸法で心穏やか、体ぽかぽか

2010年1月5日

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呼吸を意識すれば、心も体もスッキリ快調

 「普段何げなく行っている呼吸にこそ、自分を変えるヒントがある!」。そう聞いて、編集部員Mはイラストレーターにしごりるみさんと一緒に、龍村ヨガ研究所所長・龍村修さんに呼吸法を習いに行ってみました!

 「20~30代の女性は、呼吸が浅くなっている人が多い」と、龍村さんは指摘。「浅い呼吸をしていると酸素が全身に行き渡らず、慢性的な疲労など様々な弊害を引き起こします。深い呼吸をマスターすれば、代謝がアップして内臓や自律神経の働きがよくなり、便秘や肥満、ストレスなどが解消されますよ」

 まずは基本の腹式呼吸。「深呼吸の要領で、お腹を膨らませながら鼻で息を吸って、お腹をゆっくりとへこませながら息を吐く。吸うことよりも、肺の中の空気をすべて吐き切ることを意識するといいです」と龍村さん。でも、そんなに長く息を吐けなくて苦しい!「毎朝続けていると、だんだんと長く吐けるようになってきますよ」

 そして、丹田を意識して心を落ち着かせる「丹田呼吸法」、元気を出すための「ふいご呼吸法」、リラックスする「瞑想呼吸法」を教わった。シーンに応じて呼吸を変えるのは、新鮮!

 最後は、体を動かしながら、大きな声を出して自分にカツを入れる「気合呼吸法」と両手を広げて全身を伸ばす「ストレッチ呼吸法」。体全体が伸びてエネルギーが行き渡った感覚があり、爽快!「まだ体が目覚めきっていない朝、短い時間でも呼吸法を実践することで、体にエネルギーが満ち、新たな気持ちで1日をスタートできますよ」

基本の呼吸法
腹式呼吸の基本を練習しよう
息を吐き切ったら、お腹に入った力を4秒かけてゆっくりと緩めることで、自然と息を吸う。吸うときは鼻から吸うように。慣れてきたら、吐く息を8秒に。この呼吸を1分程度繰り返す
いすに座り、口をすぼめて4秒かけて息をすべて吐き切る。同時にお腹がへこむのを意識して。息は口で吐き出したほうが長く吐けるが、慣れたら鼻で吐くと瞑想的な効果がある

龍村さんのようにゆっくり息を吐くのは難しい! 鼻から息を吐くとすぐ苦しくなります
ふいご呼吸法
体に酸素を送って、エネルギーチャージ
リズムよく息を吸ったり吐いたりするのは、けっこう難しいです。汗が出てくる!

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