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「忙」「忍」「耐」――働く女性の2012年

2012年12月18日

年末の過ごし方は、3人に1人が「自宅でゴロゴロ」

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 気付けば2012年も残りわずか。今年を振り返る暇もなく、師走の忙しさであっという間に年末年始を迎えそう。働く女性はそんな年末年始をどう過ごすのか。日経ウーマンオンラインでは、働く女性に今年を振り返ってもらい、また、年末年始の過ごし方を調査するため、読者に対しアンケートを行った。

2012年を振り返る

 まず、2012年を振り返って、「やり残したことがあるか」と聞いたところ、半数以上(54.5%)の女性が「やり残したことがある」と回答。資格取得ができなかったという自身のスキルアップに関する回答が多かった一方で、「16キロ減の目標はまだ半ば…」などダイエット関連や、「パートナー探し……見つからず」といった恋愛・結婚関連も多く見られた。

 そんな2012年を漢字一文字で表してもらったところ、最も多かったのが「忙」。10人に1人がこの一文字を選び、仕事の忙しさや、それに併せて子育て等プライベートの忙しさも増えたことを伺わせた。また、「忍」と「耐」という一文字も多く、両方併せてこちらも一割弱。仕事やプライベート、「とにかく現状に耐える」という姿勢がうかがわれ、文字通り「忍耐」を強いられた1年だったようだ。

年末年始はどう過ごす

 1月4日に休みを取れば9連休となる年末年始。誰とどこで過ごすかも聞いてみた。

年末年始は6割以上が自分の親と過ごす。一人で過ごすという回答も1割以上いた

 昨年同様、最も多かったのは「自分の親と過ごす」が60.4%。次いで、「きょうだいや親戚」(37.4%)だった(参考記事:働き女子の年末年始は「彼」より「ペット」と!?)。

 旅行先で過ごすと回答した人は、全体の1割程度にとどまったが、海外ではハワイ、国内では温泉地と、暖かい場所へ行く傾向が見られた。

年越し蕎麦は、「食べない派」も半数近くいる。年始は8割以上が初詣に

 年末の過ごし方は様々。半数以上が「年越しそばを食べる」と回答し、そのほか、「特番を見て」(48.1%)、「ゴロゴロして」(33.7%)、「大掃除をする」(27.8%)と、「ゆっくりまったり派」が多そう。

 年始の初詣には8割以上が「行く」と回答。そのうち、1月1日の0時(7.5%)、1月1日中(32.6%)、を合わせた約4割が1月1日中に行くと回答した。「行かない」(16.6%)と回答した人の理由は、「人混みが嫌い」「寒い」等が目立った。

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