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オリーブオイルの効用(2/2)

2009年3月10日

大さじ1杯で便秘解消 こまめにとれば脂肪が燃える!

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最強の抗酸化油!
二つの成分が効く

<1> 酸化されにくいオレイン酸
オリーブオイルに含まれる成分の、7割以上がオレイン酸。オレイン酸は、酸化されにくい脂肪酸だ。また、アレルギーや炎症の原因になるリノール酸が1割以下と少ない。

【こんな効果が!】

便秘解消・解毒に
下剤の一種であるヒマシ油と同じように、腸管を刺激し、排便を促す作用がある。便秘を解消し、たまった毒素を排出。
ダイエット、糖尿病を防ぐ
血液中の糖分を細胞に取り込ませる働きをするインスリンの効きを良くし、体脂肪をたまりにくくする。糖尿病予防にも効果的。
悪玉コレステロールを減らす
善玉コレステロールを減らさず、悪玉コレステロールを減らす。悪玉コレステロールの酸化も防ぐ。

<2> 酸化を防ぐポリフェノール
オリーブオイルの苦みや渋みの正体はポリフェノール。オリーブには、実に含まれる油を酸化させないために、抗酸化物質であるポリフェノールがたっぷりと含まれている。

【こんな効果が!】

脂肪を燃焼、冷え性改善
アドレナリンの分泌を高め、交感神経を刺激して脂肪の燃焼を促す。体熱産生を高めて冷え性を防ぐ効果も期待できる。
アレルギー、ガン予防
アレルギーや炎症を起こす物質が作られるのを抑える。炎症が続くと発生しやすいガンの予防にもつながる。
悪玉コレステロールの酸化予防
オレイン酸と同様、悪玉コレステロールの酸化を防ぐ。ダブルの効果で動脈硬化を予防する。

>> 効く食べ方はこれ!
こまめにとり抗酸化パワーを維持
便秘解消には朝食時に大さじ1杯


和食にもピッタリ!
コクとまろやかさをプラス

(1)お茶漬け
さらりとしたお茶漬けの風味がアップ。腹持ちも良くなる。漬物との相性もいいから、好みの組み合わせを探すのも楽しい。

(2)納豆
納豆独特のにおいや粘りが抑えられ、食べやすくなる。スパイシーなタイプのオイルとの相性がいい。

(3)塩辛
塩辛のしょっぱさがやわらぐ。臓物特有のにおいや苦みも抑えられ、まろやかな味になる。

(4)刺し身
あっさりした白身魚や赤身のマグロにはコクが出て、トロなどに少量振ると脂っこさが和らぐ。しょうゆ代わりに塩とオリーブオイルで。

(5)冷ややっこ
さっぱりした冷ややっこにコクをプラス。「オイルのみ」と「オイル+しょうゆ」を試してほしい。一つの豆腐で2度楽しめる。

取材・文/武田京子 写真/永田陽一、鈴木賢一 スタイリング/笹原みどり

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